8月16日(土)J1 第21節 神戸 vs 名古屋(19:00KICK OFF/ホムスタ)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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神戸ユニバでの開催を挟んだため、ホムスタでのホーム戦は7月16日以来、約1ヶ月ぶりとなる神戸。迎える名古屋とは今季4度目の対戦と、互いに手の内を知り尽くした難しい一戦となるが、過去3度の対戦において1分2敗と一度も勝利していない神戸にとっては是が非でも勝ち切りたい試合。DF北本久仁衛も「ホーム戦だし、上に行くには連勝が大事。サポーターの皆さんの声援を力に、絶対に勝ちたいし、実際に勝てれば、チームにとっても勢いにもなる」と語気を強める。ちなみに、今季、ホムスタでの勝率は5勝3分1敗。その数字が表すように、神戸にとってのホムスタは、わずか1度しか負けていない
「何かが起きる場所」とFW大久保嘉人。「ホーム戦は毎回盛り上がっているし、勝率もいいからね」と言葉を続ける。今節も1ヶ月ぶりに戻ったその『聖地』で何かを起こせるのか。サポーターの後押しに奮起する神戸イレブンの姿を楽しみたい。
その神戸は前節、磐田戦に辛勝。少ないチャンスを引き寄せる中で0−1と勝利し、ホーム戦へと戻ってきた。この一戦で目を惹いたのが守備陣の奮闘。リズムをとられる時間帯も決して少なくはなかったが、ボランチを含めた守備陣が集中力の感じられる堅守で磐田の攻撃をシャットアウト。「うちの2トップは、1ディフェンダーとして、Jリーグの中では最もマークしたくないと言ってもいいくらいポテンシャルが高い。僕ら守備陣がしっかり我慢して無失点に抑えることが出来れば、きっとゴールをこじあけてくれる(DF小林久晃)」という言葉通り、『我慢』の展開の中で勝利を引き寄せた。もちろん、これは磐田戦に限っての話ではなく、ここ最近の試合を見ても、手応えの1つに挙げられる部分。J1リーグ再開以降、7試合を戦ってわずか3失点という数字もそれを証明するものだろう。
そうした堅守は今節でも求められる。対する名古屋の攻撃陣は、高さのあるFWヨンセン、高速ドリブルが武器のFW玉田圭司をはじめ、MF中村直志、MFマギヌン、MF小川佳純ら多彩な攻撃陣が顔を揃えており、セットプレーからでも、また両サイドを効果的に使ったサイド攻撃や、個性を活かしたコンビネーションの中からも点を獲れるからだ。しかも、前節のF東京戦では、MF小川が出場停止となっており、得意のサイド攻撃はもちろん、攻守両面に精彩を欠いた感が否めなかった名古屋だが、MF小川が復帰する今節で同じ轍を踏むとは考えにくい。
神戸としては、まずは全員が守備意識高く試合に入り、徹底したプレスから相手の攻撃の芽を摘み取って、得意のカウンターを仕掛けられるかが勝敗を分けるポイントとなりそうだ。もちろん、その上でゴールチャンスを確実に『ゴール』に結びつけることが出来なければ『勝点3』は引き寄せられないだけに、「前回のアウェイ戦でもチャンスは多く作り出したが、それを獲りきれずにドローで終った。今回はそうならないよう、しっかり『ゴール』をこじ開けたい」と話すFW大久保ら、攻撃陣にも期待したい。
尚、現時点での成績を見ると、3位の名古屋に対し、神戸は9位と引き離されている印象だが、勝点差は4と大差ない。と考えても、欲しいのはその差を明確に縮め、上位争いに引き離されないための『勝点3』。心強い『ホムスタ』を、その追い風にして。
以上
2008.08.15 Reported by 高村美砂
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第21節 神戸 vs 名古屋】プレビュー:勝率のいいホムスタでの1ヶ月ぶりの試合。サポーターの声援を追い風に、神戸が『勝点3』を獲りに行く。(08.08.16)
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