8月15日(金) 北京五輪 女子 準々決勝
日本 2 - 0 中国 (22:00/秦皇島/28,459人)
得点者:15'澤 穂希(日本)80'永里 優季(日本)
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●澤 穂希選手(日テレ・ベレーザ):
「ベスト4以上と個人的には得点を取ることを目標にここまで来れた。ここまできたらメダルを頭に入れて試合をしていきたい。次の相手はアメリカ。もうアメリカに負けるのは悔しいので、アテネオリンピックのリベンジはこの北京オリンピックで返したい。次は負ける気はしないので勝って決勝に行きたいです」
●大野 忍選手(日テレ・ベレーザ):
「初めてのオリンピックでベスト4に行くことが出来るのは本当に嬉しいです。今日はノルウェー戦みたいに前から前から行こうと言っていた。絶対に勝つという気持ちが出ていた。中国に対してはビデオを何度も見て分析もしっかりしていた。2点めのドリブルからの展開は、中国が前がかりになっていたので2トップの連携で取れた。次はアメリカ戦?もちろんリベンジしますよ!」
●矢野喬子選手(浦和レッズレディース) :
「アメリカには勝っていないので勝たなきゃいけない。今日はチームのことしか考えていなかったので吹っ切れていました。いつもは守備なんですけど、今日は上がっていってクロスを上げようと思っていました。今日のはちょっとへんな感じになってしまいましたが、次は点につながるようなクロスを上げたいです。今日は相手の良さを消す狙い通りのサッカーが出来たと思います。
●永里 優季選手(日テレ・ベレーザ) :
「ゴールはずっと欲しかった。1点決められたので吹っ切れた。大事な時間で追加点を奪えたので貢献出来たと思う。緊張はありませんでした。オリンピックなので特別な思いはあるけどあまり変に意識しちゃうとうまくいかないので・・・。日頃のメンタルトレーニングのおかけです(笑)。
予選グループでの戦いは決勝トーナメント進出を決めなきゃいけないと思いすぎていた。今日は大丈夫だって言い聞かせて、ゴールを狙い続けようと思いました。ここまで来たら決勝、行きたいですね」
以上
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