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【日本 vs ウルグアイ】オスカル・ワシントン・タバレス監督(ウルグアイ)記者会見コメント(08.08.20)

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8月20日(水) キリンチャレンジカップ2008
日本 1 - 3 ウルグアイ (19:10/札幌ド/31,133人)
得点者:47' オウンゴール(日本)、53' セバスティアン・エグレン(ウルグアイ)、82' イグナシオ・ゴンサレス(ウルグアイ)、89' セバスティアン・アブレウ(ウルグアイ)
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●オスカル・ワシントン・タバレス監督(ウルグアイ):

「非常にいい試合だった。双方がダイナミックなプレーもしたし、場面場面で支配し合う内容だった。我々は時差の影響で疲労も感じていたが、それを克服してある程度のレベルに持っていけたし、ゴールを決められてよかった」

Q:親善試合でこれほど本気どの高いチームはなかったと思うが、今日の試合の意味合いは?
「今日はとにかく勝つつもりできたし、勝てたことを名誉に思っている。日本はダイナミックなプレーをするチームだと考えていた。我々がうまく支配したので日本は調子が出なかったのではないかと思う。今日は交代枠が6名あったので、南米予選に向けてどんなオプションがあるのかを試すことができ、意義ある試合だった。コロンビア戦を前にいい準備ができたと思う」

Q:右からいい形を作っていたが、狙いだったのか?バランスをみてそうなったのか?
「今回右サイドから攻めたのは、流れの中でそうせざるを得なかったから。どちらかというといつもは左サイドからの攻めが得意だが、今回時差があり疲れていたので前半左サイドを使えなかった。後半になってかなり左サイドを使ってあがっていたと思う。3点目が特に左サイドを使ったいいプレーだったのではないか。日本のDFがいいので、今日はその力を出させないことを意図していた。そういった意味で自分たちはいいプレーができたと満足している。またそれと同時に、ボールを持つことで相手のリズムを崩したかったので、できるだけ長い時間ボールキープすることを目標にしていた。そういう意味では自分たちが意図していたことができたと思っている」

Q:ビデオで見ていた日本の印象と今日戦った際の印象は違ったか?
「そんなことはない。今日は我々が日本がしたかったことをさせなかったので、その前の3試合と内容は違ったと思うが、印象は変らない。いいプレーヤーが多く、いいチームだと思う」

Q:良さを消した言うのは具体的には?
「強い相手とやるときは相手のDFの仕事量を増やす必要がある。日本が攻めるときに起点となるところから悩ませることにした。それで日本の攻撃が下から上につながらなかったんだと思う」

以上
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