8月21日(木) 北京五輪 女子 3位決定戦
日本 0 - 2 ドイツ (19:00/北京/49,285人)
得点者:69'BAJRAMAJ(ドイツ)、87' BAJRAMAJ(ドイツ)
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●近賀ゆかり選手
「自分たちの出来ることをぶつけたかった。失うモノは何もなかったので。守っても勝てなかっただろうし。良い試合が出来るときっていうのは前からプレッシャーをかけているとき。動けなくなるまでやってみようと話していました。初戦でミスをして、そのときにみんなのフォローだったり、言葉にすごく励まされた。本当に助けてもらったと思う。その後はあのミスを取り戻したい一心でした。負けちゃったのは悔しいけどワールドカップではドイツとやって、アメリカとは親善試合で対戦しましたが、あのときと日本は変わったという実感は得ました」
●池田浩美選手
「悔しさはある。持てる力を出し切った感はあるが、充実というのかな…。何とか日本らしいサッカーが出来る時間帯はあったが、そこで決めるか決めないかの差。今の段階での力はそこまでだった。勢いでいいところまで行けるが、接戦になって勝ち切る力はまだない。世界でずっとトップでやっているチームとの差なのかもしれない。ホイッスルがなった時は“ああ、終わっちゃった”という気持ちでした。銅メダルが取れれば一番良かったけど、一緒にやってて、みんなの頼もしさとかすごく感じて、そんな中に自分がいられて幸せでした」
●宮間あや選手
「今まで45分0点で来られたことがなかったので、その部分に関しては成長したのかもしれません。世界のトップを走っている選手には自分以外のためにがんばれる力がある。日本が戦って行くためには自分以外の選手のためにどれだけ動けるか、そういうところが大事だと思う。日本にももちろんそういうのはあるけど、質が違った。力は出し切りました」
●澤穂希選手
「最後の最後まで走り続けた。全力を尽くしました。2点目を入れられて、残り時間が少なかったけど1点を返したいという気持ちだった。みんな最後まで諦めずにやったと思います。自分自身の中でも走り切ったけど、ただそこからの壁が厚いと感じました。目標だった前回大会よりもいい目標を達成できて良かった。今は将来のことは考えていません。ただゆっくり休みたい。ベスト4はうれしいけど、常に満足することなく、これからも自分たちの思うようなサッカーがしたいです」
以上
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