8月23日(土) 2008 J1リーグ戦 第22節
浦和 3 - 1 磐田 (18:34/埼玉/45,253人)
得点者:42' カレンロバート(磐田)、44' ポンテ(浦和)、57' 平川忠亮(浦和)、89' 高原直泰(浦和)
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●ポンテ選手(浦和):
「ジュビロは強いチームなので、手こずりましたが勝ててよかったです」
Q:スタメンを言われた時の気持ちは?
「もちろん100%ではなかった。試合の最初は間違った場所に走ったりしてましたけど徐々に流れに乗れました。得点は、達也がすごく良いプレーをしてくれたから自分のゴールに繋がった。大事な時間帯だったので良かったと思う。前節、今節のような試合が出来れば今の順位をキープできると思う。
混戦なので、毎試合毎試合決勝戦のつもりで戦わなければいけないし、そのつもりで次の東京V戦にも望みたい」
●平川忠亮選手(浦和):
「攻撃の中で得点を取りたいと思っていたしシュートも打とうと思っていた中で取れた点だった。相手も3−5−2という同じシステムで サイドが1対1になることが多かったので駆け引きでやられないように気をつけました」
Q:ポンテ選手について
「パスもでるし視野が広く、色々な攻撃パターンがある。(田中)達也の1枚下でタメが出来るのでサイドも上がっていけました。今後、試合感が戻ればどんどん良くなる一方だと思う」
●田中達也選手(浦和):
「勝てたことが1番いい」
Q:田中選手からのシュートでポンテ選手のゴールが生まれたが?
「それは、チームみんなで取れたゴールです。後半、早い時間で点が取れた事で楽になりました。90分通してチャンスもたくさんあったし、良かったと思います」
●坪井慶介選手(浦和):
「前半は、後30cm〜1mという所で気をつけないといけない所がありました。前線の選手がしっかり点を取ってくれたことで 全体としても良かったし守備も良くなってきました」
●都築龍太選手(浦和):
「自分の油断で失点してしまった後、すぐ追いつけたのは、後半から自分にもチームにとっても良かった。リードしてからは、DFの守りも良かったと思う。ロビーがいることでタメも出来てチームとしてボールも回せた。今後、1試合1試合 確実に勝って行くだけ」
●細貝萌選手(浦和):
「前半セカンドボールが拾えていないという声がハーフタイムにもありましたし、後半セカンドボールを拾っていこうという話をして、セカンドボールを拾うためにみんなが少しづつ高い位置を取れたので、前半に比べたら内容も良くなってきたと思います。決して満足していい内容ではありませんが結果勝てて良かった。また内容も良くなるようにしていきたい」
●川口能活選手(磐田):
「後半も自分達が攻めていたんだが、たとえばジウシーニョが倒れた時にそのままプレーするのか外に一旦出すのか等の判断が遅くて結果的にはやられてしまいました。
相手は、玉際に強かった。気迫も浦和の方が上回っていたからそういう部分で波に乗れず負けたという感じです。
失点は、自分がボールを弾いたことも悪いんだけど、点を取ってからずるずる引いてきてしまって浦和に圧倒されて厳しかった。それを跳ね返すくらいの気持ちが欲しい」
●田中誠選手(磐田):
「前線に選手が多く出て行った時にバランスが崩れ悪い形になってしまった。前半の失点も、残り時間が少なかったから引くなら引くで良かったと思うのだが・・・試合運びが巧みならもっと良い結果になったと思う」
●ジウシーニョ選手(磐田):
「前半押し気味に進めて1−1で折り返したが、後半痛いところで失点してそのまま押し切られたというゲームだった。前半内容が良く先制したが、すぐ追いつかれたのが痛かった。前線の3人は良くからめたと思うが、結果がついてこないと意味がない。今シーズンは先制しながら逆転されてしまうということが多すぎる。点を取ったあともしっかりとボールを回して自分たちのペースをつかむことが大事だ」
●駒野友一選手(磐田):
「(やはり同点ゴールが痛かった?)残り前半も少なかったし、あそこで取られたのはチームとしても痛かったと思います」
Q:後半なかなかリズムがつかめなかったようだが?
「やっぱり、ハーフタイムを挟んで相手も両サイドを深くしてスペースを消して守っていたので、同じような崩しではなくて、違った崩し方ができたと思います。逆に相手に逆転のゴールを取られたのは、相手に勢いをつけさせてしまった」
Q:前半から良いクロスも上がっていたと思いますが?
「やはり2本シュートを打ったところで、決まっていればもっといい形で進めたと思うので、そういう決定力というか。もっと枠をついて、こぼれたところに味方がいるかもしれないし、そういった可能性のあるシュートを打てればよかったかなと思います」
Q:先制しているのに逆転を許すことが多いが?
「(前半に追いつかれた)あそこで、人数が足りているのに後ろの下がってしまって、前にプレッシャーをかけれないというところで、ミドルシュートを打たれてしまった」
以上
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