8月23日(土) 2008 J1リーグ戦 第22節
鹿島 1 - 2 名古屋 (18:34/カシマ/19,868人)
得点者:3' マルキーニョス(鹿島)、11' 吉田麻也(名古屋)、60' ヨンセン(名古屋)
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●本山雅志選手(鹿島):
「良い形で点を取れて良い形で試合を運んでいた。セットプレーでやられて残念です。千葉戦でも同じようにセットプレーでやられている。考えなくてはいけない。今日は前に急ぎすぎていた。監督からももう少しうまく回すように指示があったけど、うまくできなかった。
(Q:カシマスタジアムでの名古屋戦連勝記録が途絶えたが?)
気にしていません。いつかは負けるし、どんなチームでも勝ち続けるのは難しい。点を取られてから名古屋が積極的に来た。僕らももっと足を動かせば良かったが、うまくいかなかった」
●青木剛選手(鹿島):
「上位対決ということで勝って首位を維持したかった。結果が出ず残念です。もう一度、足下をしっかり見て、課題を直してもう一度首位に立ちたい。
アウェイで大勝していたことは関係ない。1点を取られるまではすごくいい流れだった。でも1発のセットプレーでやられてしまった。ただ、前半は同点で終われたので後半勝負だと思っていたら先に取られてしまった。相手はしっかり2つのブロックを作っていたので崩すのは難しかった。
相手は1-2になった時点で勢いが出ていた。名古屋は90分できた。でも、うちはできたときもあったけど、相手に上回られてしまった。
(最近、試合に波があるように見えるが?)
結果がすべてを物語っている。波があるのも結果を見れば当然だと思う。去年の終わりのように波がない状態に持っていかないと優勝はない」
●興梠慎三選手(鹿島):
「1点目が痛かった…。点を決められてから…」
●岩政大樹選手(鹿島):
「順位云々より、勝点が積み重なっていかないといけない。相手を含めても、試合の入り方を含めても、勝たなければいけない試合だった。うちはいまメンバーを固定しないというか、できずにいる。夏場はどのチームも勝ったり負けたりしているが、9月以降は成熟してくる。それがどこまで成熟するかで秋になると力の差が出てくる。全員のコンディションやコンビネーションも含めてやっていかないといけない。話し合いや練習でできる部分もあれば、試合でしかできない部分もある。みんなにチャンスがあることに応えなくてはいけない」
●吉田麻也選手(名古屋):
「ずっと(得点が)入ってなかったので、そろそろ入れたいなと思っていたんですけど、玉田さんから良いボールが来て、押し込むだけだったんで本当に良いボールでした。
(Q:Jリーグで初ゴールですが?)
あんまりわかんなかったですけど、やっぱり鬼門の鹿島で勝ったことでこれから勢いに乗れると思うし、個人的にも良いアピールになったと思います。
(Q:カシマスタジアムでの連敗記録が止まりましたが?)
ミスター(ストイコビッチ監督)の下で戦って勝つことが出来たんで、今年勝てたことは本当に良かったと思います」
(Q:順位も上がって、また勢いが出てきそうですね)
これからまた連戦になるんですけど、サポーターと一緒に戦っていきたいと思います」
●バヤリッツァ選手(名古屋):
「2点目が入ってから新しくゲームを始めるような感じになった。鹿島のカウンターが多くなった。後半の玉田のPKが大きかった」
●杉本恵太選手(名古屋):
「出来るだけ高い位置でプレスして、高い位置でボールを奪っていこうと思っていた。個人的には前半は良くなかった。後半は、シュートが外れてもいいから打ちにいった。そのあと、流れに乗ることが出来た。
(Q:高い位置を保ったが?)
相手に前線でプレッシャーがかかっているというふうに見せてくれと言われた。攻撃的にやるということで高い位置で奪えていた」
以上
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