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【J1:第22節 千葉 vs 川崎F】高畠勉監督(川崎F)記者会見コメント(08.08.24)

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8月24日(日) 2008 J1リーグ戦 第22節
千葉 0 - 1 川崎F (19:03/フクアリ/14,242人)
得点者:26' 鄭大世(川崎F)
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●高畠勉監督(川崎F):

「今日の試合は夏場で、非常にハードな戦いになったが、1−0でよく勝ち切ってくれたという印象。守備のほうが課題で、よく0点で抑えてくれたと思う。攻撃のほうではやはり追加点が課題に残った。夏場の苦しいゲームだったが、しっかり勝ち切ってくれた選手と、それを後押ししてくれているサポーターには感謝したいと思う」

Q:15試合連続で失点していたのが、今日は無失点だったが、よかったところは?
「しっかりと(ディフェンスラインの)4枚とダブルボランチでブロックを作っていた。リーグ戦の2度目の中断明けから4バックにトライしているが、そこのブロックをしっかり作って対応していこうという話をしている。最後のところ、シュートに対しては体を張ろうと話をしていて、それを実行してくれた結果だと思う。以前からも、3バックでも体を張ろうと言っていたが、アンラッキーなところもあった。今日はこういった形で結果が出てよかったという印象」

Q:千葉の攻撃が比較的単調だったということも、守り切れた要因としてあるか?
「でも、うちのほうがポゼッションしていて攻撃していて、相手のロングフィードでディフェンスラインを下げられて、そこのセカンドボールからという失点、あとはセットプレーから失点というのが非常に多かったので、守りやすかったということはない。やはりボールの取られ方は注意していたし、リスク管理のところ、あとはロングフィードに関してのチャレンジャーのカバーの関係をはっきりしなさいということで、そういった意味では4バックだったがよく対応してくれたという印象」

Q:中盤の左サイドの守備だが、鄭大世選手、ヴィトール ジュニオール選手とジュニーニョ選手の3人のうち誰かが守ればいいというやり方なのか?
「細かいところの話になるのだが、そこのところは誰かしらが埋めていこうという話でやっていた。本来であれば、そこのポジションはヴィトール ジュニオールが左で、彼かジュニーニョが左のサイドを埋めるという約束。鄭大世がセンターでターゲットになるので、黒津が右で、その4枚でポジションチェンジをしてもいいということ。攻撃の時にポジションが変わってしまって、そのあとのポジション取りは臨機応変に対応していこうということだ」

以上
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