8月28日(木)J1 第23節 大宮 vs 横浜FM(19:00KICK OFF/NACK)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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8月16日の前々節G大阪戦で、4月5日大分戦以来のホーム戦で勝利を挙げた大宮。横浜FMを迎える今節は、ホームでの2連勝を狙う。前節の大分戦では、試合終了間際まで踏ん張り勝点1を持ち帰りたい展開だったが、最後の最後でコーナーキックから失点、4試合ぶりに黒星がついてしまった。「正直(精神的に)痛い敗戦」(樋口監督)ではあったが、ホームに帰ってきて気分を一新したいところ。この試合を終えれば2週間強の中断に入るだけに、順位的にも勝点的にも、この直接対決で大きくその後が変わる「結果が欲しい」一戦でもある。
大宮にとって、このところ手ごたえを持っているのは守備面だ。清水戦以来、ここ4試合での失点は、セットプレー(PK含む)からの2失点のみ。「手ごたえはある。相手を制限し、コントロールできている」と指揮官は自信をにじませる。ずっとテーマにしてきた高い最終ラインを保ちボールを奪っては早い攻撃へという守備から攻撃への流れを生み出すことが出来ている。ボランチで攻守の手綱を引く斉藤雅人も「引いた守備ではなくて、いい攻撃に繋げる守備ができている」と話す。「連敗していた頃に比べて、相手に蹴られたとしても、セカンドボールが拾えるようになっている」と、樋口監督は納得の表情を見せる。
だが一方で、その斉藤も「いくら内容が良くても最後に失点するのは勝負強さがないということ」とアウェイでの敗戦を振り返っている。守備が持ちこたえても、攻撃陣がなかなか波に乗ってきていない。
今節も、2試合連続で出場停止となっているチーム内得点王デニスマルケスが不在。「決着をつけられる選手だからいないのは痛い」と樋口監督も認めざるを得ない状態だ。実際リーグ戦この5試合をみても全4得点(札幌、G大阪に挙げた)のうち2得点は彼の得点。ちなみにあと2得点もラフリッチ、レアンドロと外国籍選手から生まれており、日本人選手の奮起が期待されるところ。ただ、「リーグ戦34試合もあれば、全員が揃うわけではない。新たにチャンスをつかむ選手もいる」と、攻撃陣のメンバー入れ替えを示唆している。GKとディフェンスラインのメンバーは変わらないだろうが、ダブルボランチは片岡洋介と斉藤の組み合わせが濃厚か。フォワードと両サイドの組み合わせは大きく変わりそう。藤本主税と、ラフリッチの2トップが濃厚だ。
横浜FMは、リーグ戦での連勝こそないものの、ここ4戦は2勝2分と踏ん張りがきくようになってきている。個の能力が高い選手が多いため「(そういった相手の攻撃陣の目を覚まさないように)そーっと試合をして、すっと得点してしまいたい」と樋口監督は笑う。
松田直樹、河合竜二のダブルボランチは落ち着きがありバランスも良く、山瀬功治、兵藤慎剛らの中盤も要警戒だ。現実的には「うちの得点力だとロースコアで持ちこたえた中に勝機を見出す形かなと思う」とも話す。流れの中での得点も欲しいところではあるが、セットプレーも貴重なチャンスになるだろう。
今年に入ってカップ戦含め4回目の対戦となるこのカード。大宮はリーグ戦で負けはないものの、ナビスコカップを含め2分1敗という戦績。横浜FMに苦手意識はないだけに、勝利という結果を手にしておきたい試合だ。
以上
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