9月24日(水)AFCチャンピオンズリーグ G大阪 vs アル・カラマ(19:00KICK OFF/万博)
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試合速報 | ACL特集
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●西野朗監督
「難しいアウェイでの第1戦でアドバンテージをとれて帰ってこれた。それをしっかり把握しながら、有効に第2戦の結果に結びつけていかなければいけないと思っている。厳しいゲームを勝ったということで、ホームでも同じスタンスでチームがアルカラマに挑めれば結果を出せるという自信は持っている。多少戦力を失った部分もあるが、総力でいいゲームにしたい」
Q:アルカラマについての印象は?
「アウェイでありながら第1戦はポゼッションをとれてコントロールはできた。落ち着いてゲームを運んで逆転することができた。ただ、鋭い攻撃を何度も受けたし、カウンターからうちの左サイドを突破されたりもして、決定的場面を作られた。そういう鋭さに対するケアは注意がいる。キーマンが両サイドにいるのでそれにしっかり対応したディフェンス力というものを考えて、その上で攻撃を考えたいと思っている」
Q:チーム初のベスト4進出に向けて、改めての決意を。
「ACLに関しては予選をしっかり突破したいというのは、チームとしての目標設定であり、その上で準々決勝は未知のステージで、アウェイでの第1戦を迎えるという難しさの中、ガンバとして歴史的なゲームをいい形でとれたことで、ある程度、物差しはもてた。当然ベスト4は狙って行く。優位にアドバンテージを持っているし、ここ2試合、とれているので、そういうゲーム運びを今節でもやいたいと思う。もちろん、楽にとらせてもらえないだろうが、ここ2つ、勝ち切れたやり方を今節でも出していく。今後のことについては、1つずつしか考えられない。1つ1つ積み重ねていきたい」
Q:国内戦とは違うプレッシャーはあるか?
「当然、こういう大会なのでチャピオンになることを目標として捉えているが、前回、挑戦した際は予選を突破できず、今回2度目の対戦になる中で、今まで体験したことのないステージに入ってこれていることに自信を持ってやるだけ。アジアの中でのガンバの位置づけも捉えられるようになってきているので、国内とはまた戦い方は違わないといけないし、そういう難しさもあるとは思う」
Q:前回対戦した中でアルカラマの選手で注意しなければいけないのは?
「11番は予選では映像でプレーを見ていなかったが、実際にうちとのゲームに出た中で、オフェンスの中ではインパクトのある選手だと感じた。また左サイドの21や、再三、右サイドをやぶられた、8、15も印象に残っている。もちろん、会見に出席している、キャプテンのゲームコントロールも素晴らしかった」
●松代直樹選手
Q:2つ勝てたことでチーム内に変化はあったか?
「そんなには変わりがないですが、勝つことによっていろんな自信が生まれる。互いがチームメイトを信用して戦えるようにもなっているし、いい流れも出来ていると思う」
以上
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