今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第38節 徳島 vs 愛媛】試合終了後の各選手コメント(徳島選手コメントを追加)(08.09.27)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9月27日(土) 2008 J2リーグ戦 第38節
徳島 5 - 0 愛媛 (16:06/鳴門大塚/11,897人)
得点者:18' 石田祐樹(徳島)、60' 麦田和志(徳島)、70' 菅原康太(徳島)、81' 石田祐樹(徳島)、84' 大西孝治(徳島)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
----------
●大西孝治選手(徳島):
「与えてもらえるチャンスは少ないですが、その中でも思い切ったプレーでシュートを狙っていこうと思っていました。監督からも『思い切りやれ』という指示をもらっていたので、結果が出て嬉しいです。ただ自分にはまだまだ足りないところが多いので、これからも前を向いて仕掛けるという自分の形を数多く出せるよう、練習に取り組みたいと思います」

●菅原康太選手(徳島):
「最初はコンビネーションが合っていないところもありましたが、ゲーム中に石田さんと話し合いながら修正していきました。1点目は練習でやった動き通りの得点でした。前線からのプレスは体力的にもきついですが、それをやることで後ろも楽になるし。とにかく得点と勝利の両方を得て嬉しいです」

●倉貫一毅選手(徳島):
「今日は前からいけていましたね。それぞれ選手の特徴はありますが、今日は前線からのチェイシングを休まずいくよう声を出しました。攻守の切り替えとか、まだまだ不十分なところもありますが、今日のゲームは前向きに捉えていいのではないでしょうか。僕らも全力を出し切ってこのように闘えば勝てるということです。過信するほどの順位ではありませんし、また次に向けてしっかりと準備していきたいと思います」

●玉乃淳選手(徳島):
「特に指示があったわけではないですが、前からボールを取りに行こうと決めてゲームに入りました。自分が奪ってそのままゴールへ行きたいと思っていましたから、必死で走りました。途中交代したことなど、これまでの悔しいことを全てぶつけるつもりでやった結果、チームも自分もこれからどう闘えばいいのかがぼんやりと見えた気がします」

●麦田和志選手(徳島):
「いつもより一段前でプレーすることで、起点になることとシュートを打つことを心掛けました。初得点は嬉しいですが、それ以上に勝てたことが嬉しいです。自分のプレーや判断には、まだまだ小さなミスが多くあります。今日見えたそれらのことを、また次の試合に向けて改善していければと思います」


●江後賢一選手(愛媛FC):
「最悪だった。主導権を握られ、麦田選手を中心に押し込まれてしまった。ルーズボールも拾われて、やりたいことができず倉貫選手らにボールを散らされて支配された。徳島に勢いがあった。サポーターを失望させてしまい、自分達も悔しいがこのままでは終われないので、気持ちを盛り上げて次は勝ちにいきたい」

●三上卓哉選手(愛媛FC):
「全てにおいて相手が上回っていて、気持ちも強かった。後半はボールを拾って2次攻撃から高い位置にも運べて、多少ペースもあったが向こうのいいシュートが決まって、そこでまた向こうの気持ちが前面に出てきた。自分達の嫌なプレーをしてきて、それに上手く対応できなかった。あとは点を取らなければいけないということと、取られてはいけないというバランスが悪く中途半端で、それを上手くフォローし切れなかった。攻撃や守備の準備でリズムやバランスの悪さから失点をしてしまったと思う。まずは1対1で負けないという基本のところからもう一度意識をし直して、強い気持ちを持ってやっていきたい」
●高杉亮太選手(愛媛FC):
「ボールを受けても判断が遅く、取られ方も悪かった。向こうはカウンターが早いという意識があったが、そこで前半はやられていた。後半は奪ったときに前の選手や横谷、江後選手らにドンドン当てて、前に運ぶということだった。立ち上がりは外から外からいけてよかったが、失点をしてからはついていくのか、受け渡すのかはっきりしなかった。それは最初のゴールも同じで、後ろから来た選手をどうするかコミュニケーションが取れていなかった」

●金守智哉選手(愛媛FC):
「徳島のメンバーも、前から来ることもわかっていたが、相手がどうこう言うよりも下手なら走らなければならないし、ミスをしたらカバーをしなければならない。それが全くできなかったし、運動量も客観的に誰が見ても徳島の方が多かったと思う。球際やカバーする部分で相手に上回られて、基本的なことができなかったことがゲームを壊してしまった。広島戦と同じように、中盤でプレスがかからず、どうしてもサイドで数的優位を作れなかった。本当ならアクションをかけて、自分たちがサイドで数的有利を作りたかった。

後半は負けていたので前から仕掛けないと点が取れないと思っていたし、前半は相手が怖いと思う場面が作れなかったが、裏を抜けてベンさん(大木選手)が決定的な場面を作った。そういうところが入るかはいらないかで試合の流れが決まるのだと思う。今日は消極的なプレーが多く、個人個人がイライラしてゲームが終わってしまった。今シーズンは結果が出せない分、ダービーだけはサポーターの思いもあったので負けたくなかった。負けるにしても、しっかり戦って負けるのではなく、戦えずに負けるのとは大きな違いがある。負けているなら相手よりも走って戦わなければならないし、それをやらないと結果は出ない。今日はそれが出来なくて申し訳ない」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着