9月27日(土) 2008 J2リーグ戦 第38節
徳島 5 - 0 愛媛 (16:06/鳴門大塚/11,897人)
得点者:18' 石田祐樹(徳島)、60' 麦田和志(徳島)、70' 菅原康太(徳島)、81' 石田祐樹(徳島)、84' 大西孝治(徳島)
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●美濃部直彦監督(徳島):
「我々は17試合勝ちが無かったので、今日の勝ち点3というのは本当に嬉しく思っています。他人の目から見たら『1勝したぐらいで何を大喜びしてんねん』という感じがあるかもしれませんが、我々にとっては今日は特別な一日だったのでやはり絶対に勝たないといけないという状況の中で、いい結果が出たので嬉しく思います。特に、四国ダービーということで、クラブやサポーターの方等いろいろな人がこの舞台を作ってくださったと思っています。今日12000人近くのお客様に来ていただいた中で、脇役じゃなく主役になれるようにしっかりと90分間闘おうという話をして送り出しました。選手はそれをきっちり実行してくれて、彼らには大変感謝しています。今まで自分達がやってきたサッカーで結果が出ていなかったので少し不安な部分がありましたが、今日は得点や結果につなげられるようないい形を多く出せ、本当にいいサッカーが出来たと思います。残りの試合数は少ないですが、これからも一戦一戦を大切に闘っていきたいと思っています」
Q.久しぶりの勝利、今日は監督のメンバー起用が当ったような展開だが?
「挽地に関しては今までにも使いたいタイミングが何度かありました。ただ、SBでの起用をするかどうかは少し考えていました。今回は彼のビルドアップ、ボールをつなぐ能力が発揮されたと思います。そしてもう一つ、麦田を前に出したかったという部分で彼の攻撃の良さを出したいと思っていました。オマケで点も取れたので、まぁ当たったのかなと思います」
Q.5得点という点数についてどう思うか?
「今までのゲームの中でも、決定機というのはたくさんあったと思います。そういうのをきっちりと決めていれば、もう少し点も取れたと思うんですよね。今日の5点に関しては、決定機というか、打ったシュートというのが本当に素晴らしくて。まぁ、それまでのDFのボールの取り方であったり、中盤から前の崩しであったり、頑張りとかそういうのも含めてチャンスにしっかりと決められたなと思います。それが5-0というスコアになったと思います」
Q.ミドルシュートに対するシュートブロックが甘いと以前から言っておられたが、今日はよく体を張って防いでいた。成長が見られるか?
「今日のゲームに関しては、前半の決定的なところを防いだように、シュートブロックを最後まで集中してやってくれたと思います。ただ、今日のゲームは出来ましたが次のゲームでは出来ない、そんなことではまた振り出しへ戻ってしまいますから、継続して体に染み付けるまで、それを選手自身がやっていくと確認してやっていきたいです」
Q.玉乃選手が前線からいい守備をしており効果的だった。それは指示を出していたのか?
「元々我々がやりたいサッカーとは、前線からプレッシャーをかけていく闘いです。そういう中で、今日は立ち上がりの15分の最初に勝負を賭けようと、前から追いかけて後ろはしっかりリスクを管理して、自分達から仕掛けるということを意識していました。その象徴が玉乃になったということではないでしょうか。彼は運動量も多いし気持ちの部分も持っていますので、今日は守備のところでもかなり貢献してくれたと思います。しかしそれは全員に言えることで、15分と言っていましたが最後までやってくれたことが、相手に大きなチャンスを与えず戦えた要因ではないかと思います。守備陣も本当に頑張ったと思います」
Q.麦田選手、大西選手はそれぞれJリーグ初ゴール。彼らをどう評価するか?
「麦田に関して、シュート力は結構持っていると思っていました。ただSBに起用して、そういうシュートチャンスがなかなかありませんでした。メンバー表見ても、あいつのところだけゼロになっているし、チャンスがあれば取る力はあるのになと思っていましたから、今日は前でチャンスをものにして本当に素晴らしいシュートを打ってくれたと思います。大西に関しては、本当にもっと早いチャンスで使いたいなというのをずっと思っていました。彼のシュート力はご覧になった通り素晴らしいものがありますし、動き出しのタイミングやスピードは魅力があります。本当に早く使いたかった選手の一人でした。こういう舞台で結果を出してくれたのでよかったと思います」
Q.大西選手はセカンドからトップへ昇格した選手。そのような選手が結果を出したことにたいしてどう思うか?
「彼を引き上げただけでゲームに出さないと、彼にとっても意味がないと思っていました。調子が良かったらチャンスを与えて、それを今日は彼がモノにして、それは彼自身の努力の結果だと思います。僕はそうやって頑張っている選手にチャンスを与える機会を増やしてあげることが大切だと思っています」
Q.約12000人のサポーターに向けてメッセージを。
「クラブとかサポーターの有志の方が頑張ってくれて、また選手自身もこのゲームをPRして、スタジアムに約12000人のサポーターが来ていただいて本当に感謝しています。今日は上手くゲームが運んで5-0いうスコアで勝てましたけれど、サッカーの楽しさとか迫力とか勝ったときの喜びとか、そういうものを感じていただけたと思います。これからも是非僕達がいい結果を出すためにも見に来ていただき力を与えてほしいし、僕らもいい試合をするということを心掛けてやっていきたいと思います。今日は来てくださって本当にありがとうございました」
以上
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