9月28日(日) 2008 J2リーグ戦 第38節
C大阪 2 - 3 広島 (13:04/長居/18,147人)
得点者:8' 香川真司(C大阪)、39' 高萩洋次郎(広島)、42' 高萩洋次郎(広島)、44' 佐藤寿人(広島)、44' ジェルマーノ(C大阪)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):
「試合内容は互角だったと思う。両チームともチャンスは同じように作っていたし、引き分けという結果が妥当ではないか。ウチは今日もDFに課題が残る試合になった。修正できなければ、これからも勝っていくことは難しいように思う」
Q:DFの修正について、どこから手をつけるのか?
「一言で言えば、戦術的なポジショニングのところ。ここ最近は平均して2失点近く、それが続いている。今日はコウタ(藤本)を入れたが、選手交代を含めて、何とかして修正を図ろうとはしているところ。この試合では、すべてが悪かったわけではない。前半40分までは試合をコントロールできていて、DFも悪くなかった。40分までチームとして機能していた。その時間帯まで1-0で勝っていたが、前半の残り5分で3点を取られてしまった。いつもどこかで細かいミスが起き、そこから失点につながっている。今日は残り5分で3失点するという、説明のつかないことが起こってしまった」
Q.交代のカードを1枚しか切らなかったのはなぜか?
「攻撃面では問題がなかった。2点取れていたので、3点目も取れると思い、1枚しかカードを切らなかった。交代でハネ(羽田)をボランチに入れ、コウタをセンターバックに置いたが、その狙いはハネの持ち味とする中盤でのボールさばきを活かし、コウタのハードマークを最終ラインで活かすことだった。そういう役割を、2人はしっかりしてくれた。攻撃面では、広島が堅いDFを特徴としていたが、そのチームに対してチャンスを作って、2点も取った。そういう意味では前の選手について、交代の必要はないと判断した」
以上
J’s GOALニュース
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