9月28日(日) 2008 J2リーグ戦 第38節
C大阪 2 - 3 広島 (13:04/長居/18,147人)
得点者:8' 香川真司(C大阪)、39' 高萩洋次郎(広島)、42' 高萩洋次郎(広島)、44' 佐藤寿人(広島)、44' ジェルマーノ(C大阪)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
★20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
----------
●佐藤寿人選手(広島)
Q:優勝おめでとうございます。
「ありがとうございます」
Q:サポーターに渡された優勝カップの感想は?
「今シーズンに入るとき、J2で優勝を決めて昇格したい、そしてその時にはJ2は(優勝銀皿だけで)優勝トロフィーがないけど、きっとサポーターの人が用意してくれるだろうと思っていました。それが今日、実現できました。長居でのC大阪戦は難しい試合になるだろうと思っていましたが、実際に前半の入り方はよくなかった。でも、たくさん来てくれたサポーターの前で優勝を決められて、その喜びを共有できたことがうれしい。
若い選手が多い中で、昇格を決めたことで若さが悪いほうに出ないようにと思っていたが、練習から『次も勝つぞ』という強い気持ちが出ていたし、今季の試合の中でメンタルもしっかりしてきたと感じる。ずっと1位を守り続けてのJ2優勝はこれまでになかったことだと思うので、それを誇りにしつつ、J1でやっていくためにもっと個々が成長しないといけない。J1に昇格するということで周りの目も厳しくなると思うし、残り6試合も全部勝ってサポーターに勝利をプレゼントしたい」
●槙野智章選手(広島)
「前半の入り方はよくなくて、監督には『みんな寝ていた』と言われた。実際、1点取られてから目が覚めたような感じだった。昇格したから…という気の緩みがどこかにあったのかもしれない。全体的にあと1歩が出ない、球際に寄せられないという感じで、自分らしさも出せていなかったと思う。でも、1点取られても、絶対に逆転できると思っていた。自分が上がった後ろを青さん(青山選手)浩司さん(森崎)がカバーしてくれて、2人には迷惑かけたけど(笑)。
去年もサポーターが応援してくれたのに、僕たちは結果を出せなかった。そういう中で今年も一緒にサポーターが闘ってくれて、優勝という結果を残せたのは、選手だけの力ではないと感じている。シーズン初めは、優勝がこんなに早くに決まるとは思っていなかった。J2で闘ったことがある他の選手に聞いても、『最後の何節かになるし、厳しい』と言っていたので、そう思ってきた。
今季の残り試合では、個人的にはまだ10点取っていないので(現在6得点)、そこをしっかり取ることを目標にしたい。今日のような試合では、まだまだJ1でやっていけないと思うので、常にJ1でのプレーを意識しつつやっていく」
●青山敏弘選手(広島)
「(服部)公太さんからパスが出た時、ヘッドで折り返そうと思ったんだけど、自分はヘッドが強くないから。フリーだったしDFもプレスにこなかったので、そのまま前を向いてドリブルを仕掛けた。その時、(高萩)洋次郎が動いたのが見えたので、そこでパスを出した。股を抜きました。
3点目のミドル? いや、あれはダメです。当たり損ね。ちょっと力んだ。何回バウンドするんだというくらい、はねたでしょう(笑)。でも、GKが弾いてくれたから。
ただ、失点はもったいなかった。集中が切れてしまった。J1では取り返しのつかないミスになっただろうし、そういうところを意識してやっていきたい。
守備では、乾や(香川)真司が中に入ってくるところを、ケアした。ジェルマーノ選手はそれほどあがってこなかったし、2人をとにかく意識していた。
優勝への感想は特にはないけれど、サポーターが喜んでくれたのがうれしい。手作りの優勝カップを贈ってくれたりして、本当にそういうのはうれしいですね。あのカップで、乾杯したい」
●高萩洋次郎選手(広島)
「前半は、ちょっと打ち合い気味になってしまった。攻守が行ったり来たりという状況になってしまったので、どうにか試合を落ち着かせたかった。だから、引いてボールを受けたりしたんだけど。とにかく、バタバタしてしまった。後半は落ち着いてプレーできたと思うけれど。
1点目は、GKとDFの間にクロスが抜けてくるかなと思って待っていたんだけど、相手DFがスッと下がってきたので、ちょっと動き直した。そしたら、アオ(青山)ちゃんが相手の股を抜いていいボールを入れてきてくれたので、左足で合わせるだけだった。
2点目は、(柏木)陽介がこっちにパスを出してくれるかなと思っていたんだけど、ちょっとマイナス気味に入ってきたので、一度トラップしようかと迷った。でも、なんとなく見たらGKが僕から見て右の方に止まっていたような感じだったので、空いている逆サイドにシュートを打った。確かに相手のミスから生まれた得点だけど、そういうところを狙っていかないと。
13得点? チームが強いから、僕にチャンスが回ってくるだけ(笑)。いつも、美味しいところにいようと考えているし、シュートもパスが出そうなところに走ると、ボールが出てくるから打てる。当てるだけでいいシュートも多い。
J2の優勝はそれほど意識はしていなかったけれど、サポーターが本当に喜んでくれたのがうれしい。本当にありがたいし、だからこそ勝って決められたのがよかった。また勝って、盛り上がっていければいい」
以上
※後ほど、凱旋優勝報告会の写真も掲載予定です。しばらくお待ちください。
J’s GOALニュース
一覧へ【J2:第38節 C大阪 vs 広島】試合終了後の広島選手コメント ※コメント追加しました(08.09.28)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















