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長年ユナイテッドファンによって歌い続けられているチャント(応援歌)もあれば、時代と共に若干のアレンジが加えられて変化したもの、またあるファンが思いつきで歌ってみたものが受け入れられて定着した新しいチャントなどもある。
相手チームを挑発するようなチャントも多数存在するが、ユナイテッドは全国区のチームだけに、直接は関係がない対戦カードの場合でも、名前を出されることが珍しくない。
最近では外国人観戦客などの増加で、スタジアムでのチャントの音量が小さくなってしまったと批難する声も上がっている。しかし、それでも迫力がある。
こちらは試合中に何度も耳にする有名なチャント
「Glory, Glory, Man United」
Glory, glory, Man United,
Glory, glory, Man United,
Glory, glory, Man United,
And the reds go marching on, on, on...
「栄光に満ちたユナイテッドは、更なる栄光へ向かって進み続ける」といった内容。欧州王者に輝いた翌日の地元紙Manchester Evening Newsの見出しも「Glory, Glory, Man United!」であったが、これは上記のチャントとかけているのは明らかである。

「We love United, We do」
We love United, We do,
We love United, We do,
We love United, We do
Oh, United we love you.
「私たちはユナイテッドを愛している。そう、愛している」といった内容。このように同じ言葉を繰り返すものも多い。
こちらはCL決勝前に歌われたもの
「United are going to Moscow」
Follow, follow, follow
cause United are going to Moscow
There'll be thousands of Reds,
we'll be pissed out our heads
cause United are going to Moscow
「ユナイテッドがモスクワへ行くから、続け。そこには数千のファンがいる。俺達はベロンベロンに酔っ払うだろう。ユナイテッドがモスクワへ行くから」といった内容。そのときの状況により、モスクワの部分がグラスゴーや東京などに入れ替わる。
選手個人のチャントも多数存在する。
「Rooney Rooney」
Rooney, Rooney,
Rooney, Rooney,
Rooney, Rooney,
Rooney, Rooney
「ルーニー」を応援するものだが、見ての通り名前を連呼するだけのシンプルなもの。
選手個人のチャントは同じメロディと歌詞で、選手名のところだけ変わるものも多いが、特定のものを作ってもらえる選手もいる。
これはストライカーとしての才能を開花させ、ゴールラッシュに沸いたドイツW杯以降に歌われることが増えたC・ロナウドのもの。
「Viva Ronaldo」
Viva Ronaldo,
Viva Ronaldo,
Running down the win,
Hear United sing,
Viva Ronaldo
Running down
「ビバ(=万歳)ロナウド。勝利へ向かって駆け抜ける。ユナイテッドが歌うのを聞け。ビバ・ロナウド」といった内容。
次に紹介するのは上記の「Viva Ronaldo」が、ジョン・テリー バージョンにアレンジされたもの。当然、ユナイテッドファンが作ったものなので、彼を応援する内容ではない。
「Viva John Terry!」
Viva John Terry!
Viva John Terry
Could have won the cup,
But he fucked it up,
Viva John Terry
「カップ(=CL)を手にすることができるはずだったのに、彼はそれを台無しにした」といった内容。ちょっと可愛そうな気もするが、このように敵チームの選手やクラブを罵るチャントが存在するのもイングランドらしい。
また、「お前誰だ?」といった対戦チームの選手やファンを挑発する有名なもの。ユナイテッドに限らず、全クラブのファンが相手チームに対して歌う。
「Who Are Ya」
Who are ya,
Who are ya,
Who are ya,
Who are ya,
Who are ya...
歌われてしまった敵チームは自分たちのチャントを大声で張上げ対抗する。メロディもシンプル、あるいは有名な曲の替え歌バージョンが多いので、「日本のファンはなかなかやるな」と思ってもらえるためにも、ぜひ一緒に歌ってみよう。ひとつでも一緒に歌えるだけで、一体感が増し自分自身の楽しめるはずだ。
Reported by 島田佳代子
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