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【J1:第28節 名古屋 vs 東京V】ストイコビッチ監督(名古屋)記者会見コメント(08.10.05)

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10月5日(日) 2008 J1リーグ戦 第28節
名古屋 1 - 1 東京V (16:03/瑞穂陸/14,481人)
得点者:40' 土屋征夫(東京V)、89' ヨンセン(名古屋)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日の第一印象は、ハードなゲームになったということです。これは試合前にも分かっていたことで、選手達にもこのようなゲームになると話していました。もし勝ちたければ、しっかり、ハードにプレーして、勝ちに値するゲームをしなくてはならないと言って望みました。今日、1ポイント取れたことはラッキーだったと思います。やはりヴェルディさんが良いプレーをし、引き分けに値する試合をしたと思います」

Q:前半からかなり選手にタイトに行けという指示を出していたようですが。
「前半のことは忘れてください。当然、悪い内容でした。やはり我々のペースではなく、スローペースで速くプレーするということがなかった。本当に、休日のような、いわばバケーションのようなゲームでした。ただ、後半はいろいろ変えていかなければということで、リスクも犯していくし、決定力を高めていくようにと指示を出しました。最後の最後での同点ゴールは、神様からのプレゼントのようなものなので、やはり内容ではヴェルディさんの方が引き分けに値する試合をしていましたから、そんなに楽しくなかったですね。私の中では大きな疑問点があって、昨日も多くのゲームがありましたけれども、勝てば本当にクリスマスプレゼントのように首位に躍り出るチャンスではありましたけれども、選手の中では、1位になるのが嫌いなのか、プレッシャーがあったのか、あるいは怖がっていたのか分かりませんが、このような結果になってしまいました、ただ最後には、強い、勝ちたいという気持ちが勝って、同点弾が出てきたと思います」

Q:ヴェルディという下位チームに引き分けたことで、首位を逃しましたが、優勝争いという点については?
「がっかりしているということは確かですね。首位になるチャンスを逃したわけですから。毎試合、良い戦いを見せていかなくてはいけない。勝つための良いプレーを見せていかなければいけないと思います。タイトルの挑戦者として、候補者として、今日のような戦いをしていては無理。今日のような戦いではなく、もっとしっかりとした戦いをしていけば、もちろん、可能だと思いますが。他のチームが我々のためにプレーしてくれたような感がありますが、これを生かし切れなかったというのが今日の結果じゃないでしょうか」

Q:グランパスの良いパスサッカーができていなかったと思うのですが。
「そうですね。これまでと全然違うプレーでした。戦術も技術も。これは私への質問ではなく、選手への質問だと思います。もちろん、勝ちたければアグレッシブに集中力を高く持って戦わなければいけない。特に前半ですけれども、たくさんボールを失っている場面があった。やはりパスサッカーという我々のボールキープができなかったと思います。これは前半ですが、後半はちょっと変わった。ちょっと良くなっただけで、同点にできたわけですから、もうちょと良くすれば、これは勝てた試合。やはりラッキーな試合だったと思います。まあ、プラス面で言えば諦めなかったことではないでしょうか。最後の瞬間に1点を取ることができたのですから。その精神面での部分では、おめでとうと祝福したいと思います。これでタイトルレースが面白くなりましたね。日本のサッカーが好きな方たちも興味を持って見てくれていると思います。上位4チームが近い位置にいるので、面白くなってきたと思います」

以上
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