10月8日(水)AFCチャンピオンズリーグ G大阪 vs 浦和(19:00KICK OFF/万博)
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●西野朗監督(G大阪):
Q:今日はミーティングを40分行ったようですが、どんなことを強調されたか?明かせる範囲で教えてください。
「殆どが言えません(笑)。基本はビデオをみました。あとは選手で…いつもは僕の方から一方的なので、選手だけで集まって話す時間を作りました。
強調したいことは90分プラス、セカンドレグにどういう状況で持っていきたいか、有利な中で2戦目に臨みたい中での1戦目ということを強調した。決して今、ガンバの状態が悪いとは思っていないので、十分、浦和に対抗できる状態にある。
なんとしてもアドバンテージをとって2戦目に、というそのへんのことを強調した。180分というイメージではなく、90分をしっかり捉えた中でのホームの戦いをしようということを伝えた」
Q:ケガ人も多かった中で、どういうメンバーを揃えますか?
「今日の練習にはいった18人のメンバーは明日、フルタイムに近いプレーができる選手を揃えた。多少ケガはあるだろうが、明日のゲームにはそういうエクスキューズは関係ない。敢えてメンバーは伝えていないが、この18人でいくということ」
Q:浦和とは過去何度も、決戦を繰り広げてきた。このACLで浦和とやれることに付いて何を感じているか?
「ACLについては、ガンバは予選を勝ち抜くことをまずは目標にしていて、ノックアウトステージに進出を決めてからは、1つ勝てば浦和とやれるという目標でやってきた。その中でアルカラマと戦い、厳しい状況の中で勝ち抜けた。目標を実現できたという意味ではこんなに嬉しいことはないと思っている。
ACLの準決勝で、ディフェンディングチャンピオンの浦和とやれる。浦和のスタイルに真っ向からガンバのスタイルをぶつけて勝ちたい。Jの中でも浦和は特別なチームでもあるし、それはうちだけではなく、他のチームもそう。その中でガンバが筆頭になって浦和の強さに対抗したいと思う。明日こういう一番を迎えるにあたって、十分戦えるという全員の自信も感じている。まずは最初の90分に集中したい。
ただいろいろ策というか、浦和に対しては真っ向から、というだけではダメですから。殆どゲームをコントロールしたとしてもストロングが強烈なインパクトを持つチームですからね。理詰めで戦えるチームでもないと思いますし。ただ今までいろいろとやってきた中で、選手もそういう『交わす』ところも感じているだろうし、明日はいろんな意味で見応えのある試合になると思う」
●松代直樹選手(G大阪):
Q:選手だけのミーティングではどんなことを確認したのか。
「チームとしての決まり事の確認やセットプレーの確認。あとは明日の試合を戦うにあたって気持ちを一つにそろえて一丸となって戦おうという精神面でのことを確認しました」
Q:明日の戦いに向けての意気込みを。
「僕だけではなく、明日の戦いを選手の誰もが楽しみにしているし、精神的にも充実した中で明日の試合を迎えられる。ぜひ浦和を破って上にあがりたいと思っている。そのためにもまずは明日の試合でいい結果を残して第2戦に臨みたい」
以上
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