10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
佐川印刷 1 - 2 愛媛 (13:01/ニンスタ/1,569人)
得点者:37' 平井 晋太郎(佐川SC)、41' 内村 圭宏(愛媛)、63' 大木 勉(愛媛)
試合速報 | 天皇杯特集
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●大木勉選手(愛媛FC):
「長い間やっていて、天皇杯の初戦は苦戦するイメージがある。去年も苦戦したし、今回もなめてかかるのではなく、気を引き締めたつもりだったが難しい試合になったことは反省しなければならない。
(得点の場面は)気持ちよくもっと喜びたかったが、ああいう状況だったので・・・。もっと楽に試合を運ぶことができればよかったが、最初の入り方で前からガンガンやられて受身になった。ミーティングから言われていたことだったので、修正しなければ。1点取られたがすぐ取り返せて流れに乗ることができたのは良かった」
●川北裕介選手(愛媛FC):
「1点取られてきつくなった。すぐ取り返せたが、最初から取られたくなかった。2点目はないと思ってやった。バランスを崩さず戦いたかったが、天皇杯は難しい。向こうに主導権を渡さないよう、プレスをかけてはっきりやろうと監督からは言われていたが、押し込まれてボケてしまった。指示通りプレーして主導権を取れていたら、もっと楽になっていたと思う。久々に大坪選手とやれたが、点を取りに来るのが伝わってきて楽しかったし嬉しかった」
●内村圭宏選手(愛媛FC):
「遊びながらというか、もっと余裕を持ってやりたかった。先制されて慌てかかったが、何とか追いつくことができた。勝って当然だと思っていたし、負けるとは思わなかった。前まで運べればそこそこできたが、立ち上がりに蹴られたことで処理にもたついてしまっていた。余裕を持って後ろからゆっくりつなげればよかったが、そこで慌てたことがバタバタした要因。個人的には草津戦でもゴールを決めてトレーニングから気持ちよくやれているので、打ったら入る感じがある。これを最後まで続けたいし、今までの分も点を取りたい」
●関根永悟選手(愛媛FC):
「もう少し落ち着いてやりたかったが、プレスがきつかった。蹴ってくることは分かっていたが、対応できずにセカンドボールを拾われてしまった。失点した瞬間は動揺もあったが、取り返せる確信はあった。早い段階で3点目、4点目を取ることができたらよかったが、最後まで集中してできた。今日は何が何でも勝ちたかったし、勝たないといけなかった」
●赤井秀一選手(愛媛FC):
「プレスをかけたかったが、長いボールをどんどん入れてこられてかけられなかった。FWが前にいって中盤が間延びし、セカンドボールを拾えず押し込まれてしまった。蹴ってきたボールを跳ね返すだけで、前半は落ち着きどころがなかった。最初にやられるのが嫌で、簡単にプレーしたことで流れがつかめない部分もあった。後半はつなげるところはつないでいこうとして、前半よりは主導権も握れた。最悪の形で先制されたが追いつけてよかった」
●大坪博和選手(佐川印刷SC):
「勝ちに来たので、負けたことは本当に悔しい。結果的に負けてしまったが、勝って愛媛の人にいいプレーを見せたかったので、それができずに残念。最初から自分達のサッカーで優位に進めたかったが、まだまだ。リードしたまま折り返せなかったところで、Jはさすがだった。残りのJFLで今日の経験を生かしたい」
以上
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