10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
甲府 1 - 0 岡山 (13:00/小瀬/4,420人)
得点者:44' 大西 容平(甲府)
試合速報 | 天皇杯特集
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●安間貴義監督(甲府):
「次に(4回戦 対G大阪)進めることを嬉しく思う。勝てたことが良かった。リーグ戦ではいい試合をしてもなかなか思うように勝てない。応援してくださるサポーター、スポンサーの皆さんになかなか笑顔で帰っていただけないことを考えると、勝ちたいゲームが続いていた。勝てたことには満足している。ただ、修正していかなければいけない場面があった。今日は難しいゲームになることは覚悟していた。僕はJFL出身で、ホンダFCというチームを率いたときにJFLよりも天皇杯に賭けて1年を使っていた。そういうことを考えて接戦になることを予想していた。自分たちの思い通りにいかない中で、ピッチ内にはいろいろなわだかまりがありそうなんだけど、そのなかで(勝利を)取ってきたことは大きいと思う」
Q:修正点は?
「前半、いつもなら大西、マラニョンに当てるところで、サーレス、石原、林を選択する場面があって攻守がチグハグになっている場面があった。確かに視野は広がって選択肢が増えたかもしれないが、最後にエリアの中でファーを使うにはもっといい選択が出来たと思う。後半はビッグチャンスがあったと思う。今週はシュート練習を積み重ねて、こだわってやってきた。ビッグチャンスを確実に決められなかったので、まだ続けて練習していかないといけないと思う」
Q:G大阪戦に向けて
「勝ち上がってきたし、天皇杯は大事な大会だと思っているので、ベストメンバーを組んでしっかり準備をして挑んでいきたい。J1とやってどれくらいの力があるのか、確かめていきたい」
Q:岡山の印象は?
「局面でファイトできるチーム。粘り強く戦っていた。甲府の選手が平常心で戦えない時間もあった。実際にイエローも出ている。岡山はボール際で戦えるチームだと思う」
Q:難しかったシーンは?
「JFLはなかなか陽が当たらないリーグだけど、(プロになれなくても)サッカーが好きでやっている選手が多い。唯一、Jリーグのチームと公式戦で戦えるのは天皇杯。そこではJリーグのチームを倒そうという意気込みで戦ってくるので、プラスアルファの力が出る。内的な力で厳しくなってくる」
Q:マラニョンのプレーについて
「プレーが最近変わってきて、動き出して裏でもらっていたり、それが無理なら戻ってもらっていたのが、今日はDFを背負ってプレーすることが多かったので、まず動き出せと指示した。その後も近くに選手がいるのに、逆サイドに振ってインターセプトされたりした。周りを使えと言った。後半は裏に抜けようとした場面が何回か見られたので、今週出た課題を映像を見せながら取り組んでいきたい」
以上
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