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【第88回天皇杯3回戦 山形 vs UVA】横浜 誠監督(UVA)記者会見コメント(08.10.12)

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10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
山形 4 - 1 UVA (13:00/NDスタ/2,185人)
得点者:36' 坂井 将吾(山形)、54' 舘澤 統吾(UVA)、93' 豊田陽平(山形)、111' 豊田陽平(山形)、112' 宮崎光平(山形)
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●横浜 誠監督(UVA):

「チームとして格上の相手に、最初のプランとしては先に点を取られないで、先にうちが点を取ればいいゲームができると思ったんですけど、最初に失点しました。そのなかでも選手が1点取って追いついてくれて、90分だけで見れば、選手はよくやってくれたなと思います。延長に入って、警戒していたセットプレーのところでまず失点をしてしまって、そのあとなんとか獲りにはいこうとしたんですけれども、うちのミス絡みで3点目を取られて、そこで集中が切れたような感じになってしまって、残念な結果になってしまいましたが、選手たちはよく頑張ってくれたなと思います」

Q:前半から後半途中にかけて、非常にディフェンスラインを高く上げてオフサイドを取っていましたが、あれは山形対策なのか?
「山形は前に大きな選手がいるので、ラインを低くしてしまうとどうしても高いボールでそのままゴールに結びつくのが怖かったので、ラインを高く保たせるようにして、ヘディングで負けてもそのあとをチームとしてケアできるように指示しました」

Q:山形がリーグ戦から大幅にメンバーを変えてきましたが、そのことについて、何か選手たちに言ったことはありますか?
「向こうが選手を変えてくるのは予想ができていたので、その点に関しては、気持ちの面でちょっと甘く見られているというのがあったので、相手がベストでやってくれないという悔しい思いは選手に伝えて、それが戦う気持ちになればということで話はしました」

Q:同点はサイドを破ってからの得点でしたが、どんな良さが出て得点に結びついたと思いますか?
「うちの攻撃はサイド攻撃を中心にやっているので、まずそのサイドのところで支配できて、そこでセンタリングにつながったのと、中の入り方にしても1枚ニアのところで潰れてくれて、それがあったからファーサイドで得点につながったと思います。あれはいつも練習でもパターンとしてやっている形だったので、そのへんはすごくよかったと思います」

Q:J2のチームとやったということは、チームにとってどんな財産になると思いますか?
「うちのチームとしても、公式戦でJとやることは初めてだったので、うちの最大の目標であるJFL昇格というところがあるんですけれども、間違いなく山形より強いチームはないので、90分のところだけを見れば引き分けで終われたというところで、地域リーグ、JFLに向けてはできるという自信にはなったと思います」

以上
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