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【第88回天皇杯3回戦 湘南 vs 山雅】菅野将晃監督(湘南)記者会見コメント(08.10.12)

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10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
湘南 1 - 1(PK 4 - 5)山雅 (18:59/平塚/2,580人)
得点者:23' 原竜太(湘南)、26' 柿本倫明(山雅)
天皇杯特集
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●菅野将晃監督(湘南):

「どうもありがとうございました。やはり勝たなければいけないゲームだったと思います。勝ちきれてないことはしっかりと反省しなければいけない。ただ、前向きに捉え、我々にはリーグに集中して闘うことがより大事になってくる。今日の負けは、応援してくれたひとたちにとって、また選手も含めて非常に悔しさを持っています。この悔しさをしっかりとつぎのパワーに置き換えることが今一番大事だと思っています」

Q:PKまでいきましたが、練習はしていましたか?

「やっていません」

Q:現時点で考えられる今日の苦戦の原因は何だと思いますか?

「こういうトーナメントの相手とやるときは、時として戦いづらいことは当然のこと。当然メンタルが取り上げられると思いますが、我々の選手たちはサッカーに向かい合う、試合に向かい合うことは言い続けていますし、彼らもやろうとしている。多少の甘さはあったとは思いますが、今日のゲームで一番足りなかったところは、いろいろな局面での判断だと自分自身は思っています。例えばクロスでも、そこで目の前の相手に当てるのか、プルバックを含めて昨日も練習したんですがGKにぶつけてしまうのか、というところも含めて、そういう判断やパスをつける判断、いろんな意味での判断が今日は、個人も含めてチームとして多くの判断が連係していなかった。サッカー的にしっかりと修正しなければいけないところだと思っています」

以上
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