10月18日(土) 2008 J2リーグ戦 第40節
徳島 0 - 2 甲府 (14:04/鳴門大塚/3,790人)
得点者:59' 輪湖直樹(甲府)、71' マラニョン(甲府)
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●安間貴義監督(甲府):
Q.前半は思うように攻撃できていないという印象を受けた。問題点は何処にあったか?
「はい、本当に前半はその通りで、上手くいきませんでした。何故ならば、うちはすごくサイドを大事にして、CBからSB、SBからFW3人に当てるパスが、前半の10分くらいまではサーレスもうまく起点になって良かったのですが、そこのタテに入れるボールを蹴る時に、いろんな選択肢が見えてしまって迷ったのだと思います。うちに規律は少ないですが、最低限のそれを守らなかったのでチームとしての向きが変わってしまいました。そこは今話をしてきましたが、もう1回修正しようと思っています」
Q.輪湖選手がリーグ戦初得点を挙げた。彼がヘディングで決めるということは考えていたか?
「彼は来たときから、『何で競いに行くんだ?』という問いに『自分で点を取る』と言っていたので、セットプレーには入れています。なので、ずっと競らせておいて良かったと思います。何よりもその前に、サイドでの起点を作るプレーに関して前半終了時にキツく言ってあったので、自分でプレーしろという指示に対して自分であのポジションを選択して行ったことが良かったと思います」
Q.2-0という結果に終わったこの試合を振り返って、チームをどう評価するか?
「そうですね、本当に前半は自分達の思うようなサッカーが出来ていませんでした。もちろん選択もそうですし、徳島が今は頑張るチームなので前半からはそう崩れないだろうと想定していました。ただ、残り15分のところで失点が多いチームなので、うちがやれば向こうの足が止まる、楽したらダメだ、と言い続けていたので切れずに出来たのが良かったのだと思います。うちは試合内容が良くても負ける、もしくは引き分けるという試合が連続していたので、こういう状況でセットプレーで落としたゲームを、セットプレーからゲームを決めれたのは成長したところではないかと思っています。ただ、行き当たりばったりでは連勝はないので、修正するところは修正していきたいと思っています」
以上
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