今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第29節 大分 vs F東京】試合終了後の各選手コメント(08.10.18)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
10月18日(土) 2008 J1リーグ戦 第29節
大分 1 - 0 F東京 (14:05/九石ド/22,184人)
得点者:24' 鈴木慎吾(大分)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -

----------

●藤山竜仁選手(F東京):
「結果がすべて残念です。悔しいです。スタートは、右サイドバックで入ったのでバランスを取ることを心がけた。グラウンドが悪く相手が蹴ってきたのでうちはもっとコンパクトにやらなくてはいけなかった。相手は、グラウンドにあったサッカーをしていた。徳永を上げて右サイドからバランスを取る形をとったが結果に繋がらなかった。積極的にシュートを打っていかないといけなかった。負けてしまった事は言い訳できない。次は、ホームなので絶対に勝ちたい」

●羽生直剛選手(F東京):
「終始ボールを持っていたが、大分がセットプレーで点を取って組織的守備をしていたので崩しきれなかったし得点に繋がらなかった。やれることはやったが力不足だった。試合前に強い気持ちをもって試合に入ろうと皆で話していたので結果に繋がらなくて残念です」

●塩田仁史選手(F東京):
「蹴ってくるかなと思っていた。両サイドも頭にあったが反応できなかった。相手もうまかったし難しいFKだった」

●小林宏之選手(大分):
「勝って終わって良かった。やっとホームで試合が出来るし、どうしても連敗を止めたかった。フロンターレ戦から時間があったのでしっかり確認ができいつも通り守備をしっかりできた。前半1点取ったのでゼロで押さえられてよかった。1試合1試合大事にして次の神戸にも勝ちたい」

●鈴木慎吾選手(大分):
「全体的には決していい内容ではなかった。でも内容よりは勝利できたことが良かった。立ち上がりから集中して、硬くならずゲームに入れた。FKはウェズレイと言葉を交わして、ウェズレイが蹴っていいよと言ってくれたので蹴った。壁に入った森重とかがうまくコースをあけてくれたので、自分だけでなくみんなで勝ちとったゴールだと思う。ここ最近は耐えることができていなかったので、大分らしさを取り戻し耐えられるようになった。去年は降格圏内にいて勝利への執着心ができた。今年は上位に食い込んでいるが、去年からの勝利の執着心がある。試合のない2週間、とにかくみんなでよく話し合っていたから、それがいい方向に繋がったんじゃないかと思う。ゆりかごダンスは(GK清水)圭介のため。昨日、圭介にFKの練習に付き合ってもらったし、今日決められたのは圭介のおかげでもある。今日はウォーミングアップの時、ゴール決めたら、ゆりかごダンスをしようとみんなで決めた」

●森重真人選手(大分):
「先制点が全てだったと思う。ウチは先制点を取れたら強い。守備に関しては後ろのスペースをなくすようにコンパクトに保った。危ない場面も少なかったと思う。2連敗したが、ホームでずっと勝ててきて、これからもホームが多いので良かった。そんなに相手も恐くなかったし、しっかり守れた。これからも勝ち点1でも多く積み重ねていかなければならない。赤嶺とカボレにはしっかりとマークをつけて自由にさせなかった。連敗して、今までやってきたことをもう一度やろうと話し合った。初心に戻って、もう一回守備から入ろうというのを確認したのが良かったと思う」

●下川誠吾選手(大分):
「ホームでできたのが大きい。ピッチは悪かったがバックパスとかDFのつなぎはやめて、できるだけ蹴ろうと言っていた。とにかく勝てて良かった」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着