10月19日(日) 2008 J2リーグ戦 第40節
仙台 1 - 0 愛媛 (13:04/ユアスタ/13,118人)
得点者:13' 平瀬智行(仙台)
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●平瀬智行選手(仙台):
「選手がプレッシャーを跳ね返し、よく最後まで耐えて勝てたということが、一番大きい収穫だと思うし、これからもこういう試合が続くと思いますが、それを確実にものにして、J1に上がれるように頑張りたいです」
Q:今日の試合については、やはりプレッシャーを感じる部分があったのですか?
「やっぱり試合の序盤や中盤辺りで、相手に主導権を握られるところが結構あるんですけど、そこは頭を柔らかくして、遊びと言ったら変かもしれないけど、遊び心を持ちながらやれば、もっとリラックスして試合ができると思うので。そこの辺をみんなで話しながらやって行ければいいと思います」
Q:平瀬選手はこういう状況を楽しんでいるかのようにも見えますが?
「楽しいっしょ、こういう状況。ね。やっぱり、いろいろな問題もあった中でみんなが一つになって。なかなかこういう雰囲気は味わうことができないと思うんですね。だからそういうのをプレッシャーに感じるのではなく、自分の中で楽しみながらやろうと思っています」
●梁勇基選手(仙台):
Q:今日の試合はとても苦しかったように見受けられますが?
「まあ、おっしゃるとおり、苦しい試合でしたけど、とにかく勝点3が取れたので、その分はよし、という感じですね」
Q:こういう試合での勝点3は、非常に大きいと思いますが?
「そうですね。今日は全体的に良くない中で、しっかり勝点3を取れたのは良かったと思うし、これからは今日みたいに自分たちの思うようにならない展開もあると思うんですけど、粘り強く戦っていければ、勝点3を取れるという手応えはあります」
Q:梁選手自身の、今日のパフォーマンスは?
「試合が終わってからも、コーチ陣に『今日は重そうだったな』とは言われたんですけど、自分でも今年一番最悪なできだったかなとは思っているので、次のセレッソ戦まで、自分のプレーを取り戻せるように、しっかりいい準備をしたいと思います」
Q:その原因は何ですか?
「これ、というのはちょっと分からないんですけど、また明日、オフを挟んでから、監督、フィジカルトレーナーと話し合って、自分の体に一番いいトレーニングをできるように、自分だけじゃなくてチームもやっていきたいと思います」
Q:残り5試合への意気込みを。
「ホント5試合は苦しい試合ばっかりだと思うんですけど、苦しい中でどれだけできるかというのは、勝点3を取るか取り逃すかに関わってくると思うので、苦しい中でもボールに食らいつく、そういう姿勢とか気持ちとかを大事にして。あとは今日ちょっと、こっちのペースでボールを回せなかった部分があるので、もうちょっと自分たちのサッカーができるように、次のセレッソ戦に向けていい準備をして迎えるだけだと思います」
●田村直也選手(仙台:今日は負傷で欠場):
Q:仙台サポーターが作った「23」の番号の入った横断幕や、試合後の選手たちからの激励(「23」のシャツを選手たちが着て、彼らに呼ばれるままに田村選手もピッチに登場)などを受けて、高ぶったものがあったのではないですか?
「試合前からああいう横断幕を出してくれたりしていたのは、自分は2年目ですけど、一生懸命やることで試合に出られるようにもなって、そういう気持ちが少しは届いて、認めてもらったのかなって嬉しかったし、早く復帰したいという気持ちにもなりました」
Q:全治3週間と言われていた平瀬選手も予定より早く復帰し、今日は決勝ゴール。田村選手のリハビリにも力が入るのでは?
「うちのメディカルの良さもあるだろうし、本人の『早く戻る』という意識もあったと思います。自分はこうやって選手にも、特にキン(菅井選手)なんかには、今回のこういうの(選手による激励)も呼びかけてくれたのはキンだと思うし、そういう辺でお互いに高めあっていきたいなとまた思いました」
●青野大介選手(愛媛):
Q:前半から狙い通りに、ボールを動かせていたように見えましたが?
「仙台自体が毎試合、プレスがあまり強くないので、結構つなげるのではないかと思っていたんですけど、いい感じに試合を進めることができました。でも結局最後、フィニッシュの部分でまだまだアイデアが足りないというか、もうちょっと深くからクロスを上げたりとか、今までの課題がそのまま残っている感じです」
Q:最後のアイデアというのは、他にどのようなことが考えられますか?
「単純に言えばクロスの質とか、中の入り方。あと中に入っていく枚数が少ないですよね。あとは単純にクロスを上げるだけじゃなくて、ワンツーとか、3人目の動きができてくると、もうちょっと崩せると思います」
●田中俊也選手(愛媛):
「ピッチに入る前には、相手のDFラインが浅いので、裏を狙っていこうという指示を受けて入り、そこは上手く突けた。(シュートを左ポストに当てた81分の場面は)抑えてシュートを打とうと思い、コースも狙えたが、ちょっとボールが足に強く当たりすぎた。あそこはやはり決めたかった。ベンチから見ていても、前半からこちらのペースだったが、1発でやられてしまった印象。ああいうところを守らないと、なかなか上に上がっていけない。でもやり方、進め方は間違っていないので、今後も続けていけば点が入ると思う。続けていくのが大事だ」
●千島徹選手(愛媛):
「公式戦に関しては約1年半ぶりの復帰だったので、ピッチにたてた喜びはあったのですけど、試合の方が残念ながら負けてしまったので、やはり悔しいですね」
Q:入る前にはどのような指示を受けましたか?
「前がかりになって、シュートを打ってこいと監督からは言われていましたが、なかなか難しい時間帯というのもあったし。なるべくボールが来たら前を向いて運んでいこうという意識でやっていましたが、悔しいです」
Q:サポーターからも、出場を祝う横断幕が出されていましたが?
「そうですね。あれはピッチに入ってすぐに見たし、応援の声も聞こえたので、やらなきゃという気持ちになりました。本当はチームの勝利だったり、自分のゴールだとかでただいまの挨拶をしたかったんですけど、ちょっとそれができなくて残念でした。次もあるので、次に向けて頑張りたいです」
Q:実践感覚の違和感などは?
「本当に久しぶりだったし、ここ(ユアスタ)は本当にいいスタジアムなので、緊張感は高かったですが、ピッチに入れば関係なく、言い方は変かもしれないですけど、気持ちよくできました。今コンディションは悪くないので、うまくパフォーマンスを上げて、いいプレーをしてチームの勝利につなげられるように、次も頑張りたいです」
以上
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