今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第40節 岐阜 vs 山形】小林伸二監督(山形)記者会見コメント(08.10.19)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
10月19日(日) 2008 J2リーグ戦 第40節
岐阜 1 - 2 山形 (13:03/長良川/3,692人)
得点者:30' 石川竜也(山形)、63' 豊田陽平(山形)、75' 佐藤洸一(岐阜)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -

----------

●小林伸二監督(山形):
「前半、ボールサイドに相手が偏るので、サイドを空けてサイドチェンジという狙いがあったけど、なかなか出来ず苦しい時間が続いた。相手が前へ前へと来た時に、広げて、奥行きを出して、飛び出した選手を使うという事で得点出来たのは、狙っている事が形になって良かった。今日はボランチが一人怪我明けで、一人フルでまだやっていないという事で、難しいところもあったけれども、追加点を取れて良かった。そこから1点返されて、2-0でリードする事の恐さがあった。その後も何度かピンチがあったので、そこは厳しく行きたい」

Q:2連敗の相手に勝てた事は今後にどう繋がりますか?また、今のチームの課題はなんですか?今日の財前選手の交代についても教えて下さい。
「 (相手は)2戦2敗しているチームなので、前から天敵だと思っていた。最初のホームの時は、相手の選手の半分くらい知らなかった状態。2戦目は、前に掛かって行ったら失敗した。なので3戦目は守備から入った方が良いと判断しました。相手に掛からせて裏を突く方が良いのでは、と考えました。2戦2敗の相手に勝てれば、良い形で次の湘南戦に行けるし、湘南は昨日熊本に負けているので、今日勝つ事が大事だった。そういった意味で今日勝てた事は凄く大きいです。財前選手の交代に関しては、ふくらはぎの状態がまずいと本人からあったので、早いうちにトヨ(豊田陽平)に代えました。課題は、戦い方に関して、例えば岐阜相手だと、どこにスペースが生まれるのか、という事をもっと冷静に考えないといけない。今日はサイドチェンジが大事だというのに、最初の20分間はそれが出来なかった。もっと冷静にならないといけない。個人戦術としては、しんどい中でもしっかりパスを繋ぐ事が大事。パスをもらった選手を困らせるのではなくて、しっかりとサポートする。ボールを動かした時に、味方が何が出来るか、という事を見て状況を考える事が大事。これは難しい事ではない。ただ勝てば良いのではなく、やるべき事を丁寧にやっていく。そういう事での集中力がまだこのチームには必要だという事です」

Q:石川選手のゴールは見事でした。
「やっと右から左に広がって、そこから奥行きのストライカーに入って、相手CBが食いついてきたところの裏が破れるので、そこを飛び出したところを上手く生かすことが出来た。なので、得点はやっと取れたという印象と、入ってラッキーだな、という印象があった。今日は良いゲームではなかったけれど点が獲れたし、残り15分の苦しいところを 耐えられたのは大きい」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テレビ放送

一覧へ

明治安田J1百年構想リーグ EAST 第1節
2026年2月7日(土)13:30 Kick off

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2026/02/08(日) 00:00 ハイライト:北九州vs鳥取【明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-Bグループ 第1節】