10月19日(日) 2008 J1リーグ戦 第29節
横浜FM 0 - 0 名古屋 (16:03/日産ス/26,229人)
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●ストイコビッチ監督(名古屋):
「非常にタフなゲームだった。名古屋は順位を1つ上げるために、そして横浜FMは降格争いから抜け出すために必死に頑張った。最初から最後まで、タフでハードなゲームだった。引き分けが妥当な結果だったと思う。
鹿島に勝点2をリードされて残り5試合という状況だが、我々のスタイルを変えるつもりはない。私の信条は、一生懸命ハードな練習をすれば、結果は必ず付いてくるということ。今日のゲームも、我々のキャラクターを示し、ファイティングスピリットを出せたと思う。1試合ごとに全力を出すことしかない。我々の前に鹿島がいるのか、我々が鹿島の後にいるのかは関係ない。余計なプレッシャーを持たずにしっかりゲームを行いたい。
スタメンについては、いつものレギュラーがそろわない中での選択だった。津田は、途中で小川とサイドを変えたが、左サイドを任せて送り出した。空中戦で絶対的な吉田をセンターで使い、パヤリッツァはサイドに置いた。
点が取れなかったが、アウェイで失点しなかったことをまず評価したい。集中力を切らさずに最後までプレーできた。もちろん、今日は決定力の問題はある。ただ、後半はメンバーを代えて前半よりも攻撃的に戦えた。標榜している、アタッキングサッカーは出来たと思う。
内容には満足している。残り5試合で、まだまだ優勝は可能だ。まず大事なことは、あきらめないこと。ひとつひとつ自分たちの力をきっちり出し続けるようにしたい」
以上
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