10月19日(日) 2008 J1リーグ戦 第29節
横浜FM 0 - 0 名古屋 (16:03/日産ス/26,229人)
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●狩野健太選手(横浜FM):
「前半から結構ボールを持てていたが、余裕がありすぎて、周りの選手を探してしまったため、パスが出せない場面があった。そのへんが課題ですね。セットプレーで点が取れたら、ホントに楽なんですが。相手に警戒されていると言っても、フリーキックは合っている。もっと磨いていきたいです。後ろの選手がしっかり守ってくれるので、それに応えたい」
●坂田大輔選手(横浜FM):
「FWとしてチャンスはつくれているし、シュートも打てている。今日も相手の嫌がる高い位置でボールを奪って、速攻に持ち込めたが、取ってからの形が多少あいまいだった。ゴールまでラスト3分の1に来たら、なるべくシュートで終わることは浩吉さん(監督)に言われている。あとは、組み立ての部分をしっかりできればいい」
●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「前半は流れがよかった。守備は安定しているし、連動はしてきていると思う。やっぱり点が取れないと勝てない。自分やサカティ(坂田)、(狩野)健太が結果を出さないといけない。3人の距離感はよかったと思う。ただ、最後の工夫と思い切りのよさが足りなかった」
●バヤリッツァ選手(名古屋):
「前半は相手に押し込まれた? 前半、彼ら(横浜FM)にチャンスがあったとは思わない。横浜FMは直接(ゴール前で)トライしたシュートではなく、ロングシュートが多かった。サイド攻撃ができなかった? 自分はそうは思わない。私たちがやろうとしていたサイドチェンジを行うことはできていた」
●小川佳純選手(名古屋):
「自分たちが思うような戦い方はできなかった。無失点はよかったと思う。課題が残るゲームだった。課題? 僕個人としてのミスが多かった。意思の疎通がなかなか取れなかった。もうちょっと攻撃のイメージを共有できるようにしたい。ドリブルするか、パスするか、オーバーラップをするのか、はっきりさせないといけない」
以上
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