10月22日(水) AFCチャンピオンズリーグ
浦和 1 - 3 G大阪 (19:30/埼玉/53,287人)
得点者:36' 高原 直泰(浦和)、51' 山口 智(G大阪)、72' 明神 智和(G大阪)、76' 遠藤 保仁(G大阪)
ACL特集| 応援メッセージ
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●加地亮選手(G大阪):
「1点取られても、最初から2点以上取らないといけなかったので、何らプランが変わるわけでもなく逆に明確になった。浦和は1点取られてから前に出てこなくてはいけなくなり、バランスが崩れた感じがした。負けてる試合でも勝ちに持っていける力が付いている。いろいろ苦しい時期もあったけどそれが今年のガンバ。今日はいい経験になった。いつもよりきつかったですね。ハーフタイムに水シャワーを浴びているのですが、そこで気持ちを入れ替えた。ここから、ここからと自分に言い聞かして後半に臨んだ」
●中澤聡太選手(G大阪):
「後半上がってきた闘莉王には、最初からやりあうつもりでいた。相手のストロングポイントを潰すことを考えていた。失点のところは正直取られたくなかったが2点を取らなくてはいけないことには変わりがなく、2点取るのがチームの決めごとだったのでハーフタイムの時点でそれがはっきりとした感じだった。浦和は前半はハードに来たが後半は運動量が落ちたように思えた。そして後半はウチの特徴を出せたと思うし、そこからセットプレーも生まれた。決勝は恐らくアデレードですかね。180分というゲームの前半の90分をホームでやれるので、ガンバのサッカーを出していきたい。共に戦ってくれるサポーターのためにも必ず勝ちたい」
●山口智選手(G大阪):
「ゴールのシーンはルーカスと話をしていて、僕がニアに入ることにした。いいボールが入ってくるので、中でどうやって動くかだけだった。後半の早い時間で得点できてチームが落ち着いた。こういうしんどい試合を勝って満足しては駄目。レッズの為にも、日本のサッカーの為にも決勝は勝たなくてはいけない。一戦目が大事なのでホームで戦えるのは嬉しい」
●橋本英郎選手(G大阪):
「結構相手が蹴りこんで来た。こっちがつないでも蹴りこんでくるので、大変だった。前半は自分たちのパスミスもあり上手くいかなかった。後半はポンテとエジミウソンがマークについて来なかったので、ボールを落ち着いて回せるようになった。前半は守備を意識し過ぎて、攻撃の形が見えなかったが後半は高い位置に上がろうとして、それが上手くいった。勇人(佐々木選手)が入って、中盤を厚くしたことで相手の守備も混乱してるように見えた。前半はボールは回っていたがスピードがなかったが、後半はそこがよくなった。後は相手の運動量が落ちた。ハーフタイムは皆落ち着いていた。監督も普段通りのテンションだった」
●遠藤保仁選手(G大阪):
「先に点を取られたが必ず逆転できると信じていた。1点取られたのは計算外だったが皆慌てていなかった。そこで慌てないのが良かったと思う。交代で中盤のメンバーを多くして、ボールを支配したのが良かった。何度もやっている形なので違和感なくできた。1点目は山口がドンピシャで合わせてくれた。2点目は僕自身はキックミスだったのでラッキーでした。3点目は完全に崩していたし、パスも良かった。今日の勝因は気持ちだと思う。皆、自信を持ってやっていたし、相手が浦和ということもあったし、ベンチに入れないメンバーや苦しい思いをしているメンバーもいるので、そういう選手のためにも勝てて良かった。決勝戦の第1戦目はホームなのでしっかりと勝ってアウェイに行きたい」
●安田理大選手(G大阪):
「最近セットプレーで取れていたのでチャンスはあると思っていた。2点目は気持ちで皆の押し込んだ感じだった。3点目はガンバらしいプレーで取れた。立ち上がりの失点でも慌てず落ち着いていた。試合中は4回くらいシステムが変わったが、個人個人がそれぞれの役割をこなしたので上手くいった。1点取られても最初から2点を取るというプランだったので、絶対にいけるという思いであったし、意気消沈することもなかった。
前半はなかなかパスミスが多かったりしていたし、全体的にバタバタしていたけど、後半しっかり繋げば、自分たちの形が出来ると思っていた。ただポンテからもいいボールが出てくるし、高原さんも運動量があるので、守備の意識も高く持ちながら、攻撃ということを考えていた。点を取った後、浦和の勢いが一気に落ちたというのはあったといえ、しっかりポジションをとって普段のガンバらしいサッカーを貫けたのが良かったと思う」
Q:どのへんで勝利を確信しましたか?
「やっぱり3点目ですね。最後畳み掛ける雰囲気があったので。最後まで自分もピッチに立ちたかったけどそれは僕の力不足な部分なので、最後は外から応援していました」
Q:改めて決勝の切符を掴んだことに対して。
「嬉しいけど、大事なのはここから。アジアの頂点に立つチャンスがせっかくあるのだから、ここまできたらみんなで優勝目指してやるしかない。ここで気を抜かず、むしろ気を引き締めてやりたい」
●藤ヶ谷陽介選手(G大阪):
「とにかく点を獲りにいこうという中で後半には入りました。やることがはっきりしていた分、いい入り方が出来たし早い段階で同点に追いつけたのも良かった。1点獲られても動揺はなかった。僕らは点を獲らないと勝ち上がれないというのは共通理解としてあったし、1点穫られても2点を獲りにいかないと、ということに変わりはなかったので。その中で相手の攻撃にたいしてももちろん注意していたけど、だからといって気にし過ぎることなく、どちらかといえば自分たちがしっかりやることをやる、ということに集中していた。2点目が入ったことで気持ち的には楽になった部分はあったと思う。決勝を決めることが出来て最高に嬉しいし、とにかく今日で終わりではないので、次のステージでまた最高の力を出せるように頑張りたい」
●山崎雅人選手(G大阪):
「点を獲りにいけ、決めて来いと言われて送り出された。僕が出てすぐに2点目が入ったので、ずいぶん流れは楽になったけど、3点目、という意識はチームにあったと思う。前半は、1対1になった時にミスがあったりして、決めるチャンスにも決めきれず、流れもあまりよくなかったけど、雰囲気は悪くなかったと思うし、後半に入って1点を獲り返せてからは流れが良くなった。僕が入ってすぐに2点目が早めにとれたのも大きかったと思う。その上だめ押しもとれて、後半は完璧な出来だったと思う」
Q:前半は少し堅さも見られたが外からはどんな風に見えた?
「緊張があったということではないけど、いつもに比べたら雰囲気も含めて違っていたしその中でやる難しさというのは当然あったと思う。少し身体も重そうでしたしね。でも、僕が入った時点ではガラっとかわっていて、完全に押せ押せの状態だったので、いけるという感じはあった」
Q:決勝を前に意気込みを
「嬉しいけど次負けたら意味がないので。オーストラリア(アデレード)も鹿島を倒してきたわけですから、強い相手だと思うけど、絶対にそこを倒してアジアの頂点に立ちたいという思いは強い。絶対に獲りに行きます」
●明神智和選手(G大阪):
Q:貴重な2点目のゴールを振り返ってください
「とにかくニアに入ったので、コースを考えるというより、なんとかうまく触って、という風に思っていた。いい感じで入ってよかった。でも2点目も大きかったけど、3点目の取り方がチームとしては最高の形。ただの3点目ではなくガンバらしく崩して獲れた3点目だったので嬉しかったし、相手にもダメージを与えることができた。ただ、まだ終わっていないので。優勝しないと、この勝ちも意味がなくなってしまう。しっかり次も勝ち切りたい」
●二川孝広選手(G大阪):
「なかなかチームに貢献するような動きは出来なかったけど勝ててよかった。後半に入り落ち着いてボールをまわせるようになってから、流れもこっちにあったし、1点を取ってから、いけると確信した。いい時間帯でセットプレーから1点が入り、だいぶん気持ち的な余裕が出た中で、2点目も早めに取れたのはよかった。決勝はガンバで経験したことのない舞台ですからね。そこに立つだけじゃなくて、しっかり勝ってものにしたい」
●下平匠選手(G大阪):
「自分が出られていたら一番良かったけど、チームが勝てたので良かった。次を闘うチャンスが出来たので、そこに使ってもらえるように、毎日の練習からまた頑張ってやっていく」
以上
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