10月25日(土) 2008 J2リーグ戦 第41節
広島 5 - 1 鳥栖 (14:04/広島ビ/12,384人)
得点者:55' 森脇良太(広島)、60' 森崎浩司(広島)、64' 森崎浩司(広島)、71' 清水航平(広島)、79' 藤田祥史(鳥栖)、81' 佐藤寿人(広島)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「スコアどおりの内容だったと思う。前半は、みんな集中していたし、上手く守れている時間帯もあった。ただ、後半にセットプレーからゴールを入れられ、落ち着かない間に連続して失点してしまった。最後は、ちょっと切れてしまった。ただ、最後まで選手たちはやり続けた。今日は、認めてあげないといけないと思う。鳥栖からサポーターもたくさん来てくれたし、本当に結果は残念だが、選手たちは全てを出し切った。今の力は、スコア通り。はっきりしている。だけど、頭を下げる必要はない。悔しさを持って帰って、残りのリーグ戦、そして天皇杯をしっかりと闘いたい」
Q:広島と他のチームとの違いは?
「皆さん、それはわかっているでしょう?まず、パスワークが全然違う。技術も違う。選手一人一人がしっかりとしているし、局面の冷静さもある。どんな場面でも、あわてていない。今年の初め、一回りしたくらいに僕は『広島以外はダンゴだ』って言った。差はそれくらいあったと思う。すべてにおいて」
Q:昇格争いも含め、今後の展望を。
「昇格うんぬんについては、勝点を上積みできなければ、関係ないこと。勝つためにプレーすること。残りの4試合、やりぬくこと。それ以外にない。今季最多の大量失点で、選手はがっくりしているかもしれないが、落ち込む必要はない。応援してくれた人に対しては、しっかりプレーで返さないといけない。ただ(今日の試合は)、持っている力は出し切った。何ら、落胆することはない。ただ、勝つためにプレーするだけ。残りの試合、すべて」
Q:野崎から鐵戸への交代は?
「野崎は(身体に)ダメージを負っていて、どこまでいけるか、という状態だった。今日で全てが終わりではない。決定的なダメージがでないうちに、疲れが見えたところで交代は考えていた。鐵戸は、攻守に幅広く動けるということで投入したが、うまく試合に入れていなかった。戦術的な部分の問題で、うまく(チームに)入れてあげられなかった。良さが出せなかった。(彼とは)これから話をしたいと思っている」
Q:攻めの部分については?
「ボールを失ったら、時間をかけさせて両サイドが引いて5バックになり、中盤は4人になるのが広島のやり方。そこで、テンポよくサイドを変えて、勝負する形が欲しかった。狙いを持ってやっていたが、できなかった。1対1での突破もさせてくれなかった」
以上
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