10月26日(日) 2008 J1リーグ戦 第30節
清水 3 - 1 G大阪 (13:04/日本平/19,082人)
得点者:38' 枝村匠馬(清水)、47' 枝村匠馬(清水)、50' 岡崎慎司(清水)、75' ロニー(G大阪)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●児玉新選手(清水):
Q:点を取った後は緩みがちな面もあると思いますが、そこで守備で気をつけた部分は?
「特に3点目とか入ると、それは少しあると思う。そこで多少のミスはしょうがないと思うけど、他でカバーできる部分があると思うし、1人がミスしても他の選手がカバーするという集中力は、90分間うまく続けられたと思う。とくに粘るというのはみんなで考えていて、我慢するところは我慢して、その中でチャンスを生かすというのは変わらない。ただ、セットプレーからの一発というのは、ミスというか、そこはしっかり集中しないといけないとは思う」
Q:3点取った後の守り方では、もう少しラインを高くしたかったのか、あの状況ではああいうものなのでしょうか?
「ああいうものだと思います。もちろん、上げられればいいけど、FWが追える範囲で上げないと、結果として崩される部分もある。ある程度外から(クロス)上げさせるのはしょうがないと言われていたので、中はしっかり固めて、そんなに恐いシーンというのはなかったと思う」
Q:個人的にもよく動けてますね。
「まあまあじゃないですかね。まだまだやりたいことというか、攻守両面で自分の中で納得いってないところもあるし、そういうところはしっかり直してレベルアップしていかないといけない」
●山本海人選手(清水):
「今日は(個人的には)自分の中ではあまり良くない内容だと感じていた。いつも通りフィールドのみんなに助けられた部分が何シーンかあったので。周りで少しずつ落ち着いてきたねと言ってくれる人もいるけど、自分の中では全然そんなつもりはないし、自分の中では、今日は50点もいかないぐらいの内容だった」
Q:チーム全体としては?
「今日はメンバーが変わった中で、またこうしてしっかり点を取って、守るところを守れているというのは、層が本当に厚いんだという証明になったと思うし、誰が出てもおかしくないという準備はつねにみんなできるようになったという意味で、今は本当の自信というものを取り戻すことができたんじゃないかと思う。
ただ、今日できたことが当たり前のようにできるかといったら、気持ちが入っていなければそうはならないと思うし、過信になってもまずいと思う。そこは注意しながら、このままチームがひとつになって、これからもやっていくという方向性がひとつになっていれば、そうそう負けることはないと思う。本当に今は良い流れもあるし、実力的にもみんな上がってきたと思う」
●岡崎慎司選手(清水):
「(得点シーンは)DFに当たって入ったので、ラッキーゴールだけど、自分らしいかなと。とにかく入ってくれて良かった」
Q:今日は観ていて、エスパルス強いなと感じました
「そうですね。守備がいいので、やられる感じがしなかった。個人的にも自信を持ってプレーはできているので、この調子でやっていきたい」
Q:前半は少し押し込まれた時間もあったが、
「それでもクロスからやられる感じがしなかったのが大きかった。いちばん恐いのはカウンターとか一発で裏へという形だけど、それだけはやらせないようにプレッシャーをかけているし、そこはしっかりやれていると思う」
Q:攻撃でも動きに意図が感じられますね。
「自分も(原)一樹さんのスペースを消さないように走るということを考えてやれているし、1人1人がそういうことを考えながらやれているので、今は良い感じだと思う。ガンバとは4回目の戦いなので、多少長いボールを読まれる部分もあったけど、その分自分たちで動いて、読まれないように裏に走るということも考えていた。それがはまったときもあったので、良い感じでやれていると思う」
●兵働昭弘選手(清水):
Q:最後は足をつっていたが
「どうしもうないですよね(笑)、体力不足です」
Q:でも本当によく走っていました。
「まあ走るポジションだし、あそこで主導権を握れれば自分たちが優位に戦えるし、まあ走ってナンボなので。やっとだいぶ走れるようになってきて、自分らしさというのが徐々に出てきていると思うので、引き続き労を惜しまずにやりたいなと思っている」
Q:西野監督がもうちょっと前からプレスがかかるかなと思っていたと言ってましたが、それをさせなかった要因は?
「あんまり後ろで横パスをしないで、縦に入れられるときにはしっかり入れていたので、それが良かったのかなと思う。あとサポートの位置とか角度が良くなっているし、みんなボールを1タッチ2タッチぐらいでつなごうという意識があるので、そのおかげでボールをうまく回しながら崩せたのかなと思う」
Q:それは後ろのほうでもしっかりできていると?
「そうですね。サイドでうまく数的優位を作って、逆に持っていくという意識をみんなが持っているので、そういう点で向こうはうまくプレッシャーをかけられなかったのかなと思う」
Q:前半は少し押し込まれる時間もあったが、焦りはなかった?
「相手も来るなと思っていたので、ここでしっかりゼロで抑えれば、そのうちにこっちの流れになるだろうと思っていたので。そういう意味ではしっかりゼロで抑えられたので良かった」
●枝村匠馬選手(清水):
Q:対ガンバ5得点ですが
「今年は相性がいいと思う。立ち上がりはなかなかうまくいかなくて苦しかったけど、先制点が取れたので、後半も良い形で入ることができた」
Q:2点目は、原選手が突破してくれるというのは予想していた?
「あれは、90%以上は原くんのゴールでしょう。突破してくれたので、飛び込むのは当たり前のことなので」
Q:何回も往復した中で、あそこまで行くというのは、体力的にはきついと思うが。
「それをやらないと試合に出られないので、続けていきたい」
Q:ナビスコカップ決勝に向けては?
「もう優勝したい。それだけです」
●佐々木勇人選手(G大阪):
Q:途中で入るときの指示は?
「どんどん勝負してということで」
Q:攻撃が単調だったという部分は感じていない?
「そんなこともないと思う。あの状況だと点を取りに行かないといけないので、どんどん放り込むしかない面もあった」
Q:加地選手とも絡んで右サイドで良い崩しはできていたと思うが、最後のクロスという部分で工夫していたことは?
「相手は中が高いので、GKとDFの間を狙っていたつもり。相手は人数をかけていたけど、何か起こるかもしれないので、速いボールを意識していた」
●山口智選手(G大阪):
Q:立ち上がりである程度押し込んだ時間帯で点が欲しかった?
「点を取りきるというのは紙一重のところもあると思うけど、ゴールに対する意欲というか、相手に与える脅威というか、そういう部分がちょっと足りなかった。ボールの流れは良かったと思うけど、たぶん相手もそれほど恐くなかったと思う」
Q:もうちょっと脅威を与えていれば、もうちょっと長い時間ペースを握れたと?
「そういうものだと思う。僕らが守っていても、そういうのを感じるとすごくイヤなので、たぶん相手もそれは感じると思う。攻めていても、ボールを動かさせられているだけで、恐さが足りなかったと思う。先制されて流れも悪かったし、点の取られ方も悪かったし、ああなると相手も守りやすい。やっぱり立ち上がりにもっとガンと行ければ良かったけど、迫力が足りなかった」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















