10月26日(日) 2008 J2リーグ戦 第41節
熊本 1 - 1 岐阜 (13:03/水前寺/3,540人)
得点者:34' 中山悟志(熊本)、89' 菅和範(岐阜)
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●松永英機監督(岐阜):
「熊本さんとは同期のJリーグ入会チームとして、これまでJFL時代も含めて共に戦って来た、ライバルチームでもあるわけですね。そういうチームと、奇しくも勝点や勝敗数が同じという状況で今日の試合を迎えるという巡り合わせになりました。岐阜の選手達も、熊本には負けられないという強い思いがあって、最後まで諦めない姿勢になって、点が取れたんじゃないかと思います。
内容については、立ち上がりにコーナーキックから決定的なチャンスがあったんですけれども、それをモノにできずに、高橋選手の遠目のフリーキックぐらいから熊本のリズムができてしまった。その中で、リスタートからやられてしまった。数少ないピンチからやられてしまったところに、我々の守備の甘さがあったのかなと思います。前半の終盤には追いつくチャンスもあったんですがシュートまで至らずに0−1で終わりました。
後半は、どちらが先に点を取るかという中で、早い時間帯に10人になってしまいました。あの辺の深津康太の判断、GKの判断と、いろいろあるとは思いますが、10人になってしまった。1−1に追いつくための工夫をしなければならない中で、人を変えて形を変えて、なんとか粘り強く戦えたことが、最後の1点につながったのかなと思います。ライバルチームである熊本に対して勝点1が穫れたということは我々にとって収穫だと思いますし、この内容をですね、名古屋と対戦する天皇杯につなげて、自分たちらしさを出して臨みたいなと思います」
Q:10月の戦績がこれで1勝1敗1分ということになり、勝ちに恵まれなかった8月、9月と比べて持ち直して来たのかなと思いますが、これに対する印象を聞かせて下さい。
「8月、9月と勝てない流れがあって、特に9月は6連敗をして、その後の立ち直りを選手達は良くやってくれたと思いますし、そういう経験を踏まえて、選手達が自分の力にしたことがチームの力になり、結果として表れているのかなという気はします。こういうことを最後まで続けていくことが大事じゃないかと思います」
Q:今日の試合を見ると、試合を支配する時間は割合長かったのではないかと思いますが、ゲームプランと、それをどの程度完遂できたのかについて聞かせてださい。
「ゲームプランはいろいろあって、話できるところとできないところがあるんですけれども、まず、熊本も非常にポゼッションのいいチームだということを分かっていたので、どちらがポゼッションを高めることができるかというのがひとつのポイントだったと思うんですね。そういう意味では、選手達は落ち着いて自分たちの攻める時間を作ったという点では、我々の方が多少有利だったのかと思いますが、ただやはりフィニッシュに至るところについては、個々の判断のところで躊躇してしまったり、なかなか思い切りが出なかったりというところが少しあったのかなという気がしますね。全体的なプランとしては、我々の思い通りのことがかなりできたゲームだったのかなという気がします」
以上
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