10月26日(日) 2008 J2リーグ戦 第41節
熊本 1 - 1 岐阜 (13:03/水前寺/3,540人)
得点者:34' 中山悟志(熊本)、89' 菅和範(岐阜)
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●吉田智志選手(熊本):
「全体的には良かったんですけど…。最後はロスタイムの表示が出て、電光掲示板の表示も45分を回っていたし、チラチラ見ていました。耐えようと思ってたんですけど、いいシュートが飛んで来て、止められませんでした。相手が退場になってから慌ててしまった印象はあります。もっと低い所で余裕を持って回して、スペースを作っても良かったと思うんですが、取られてからピンチというシーンもあって、11人対11人だったら慌てなかったのかなとも思います」
●中山悟志選手(熊本):
「ユタカさん(高橋)にロングボールが入って、うまくこぼれてくればという場所に入っていきました。あそこで身体を張ってくれたので、いいポジションを取って、ゴールを意識して入って行ったので、決められて良かったです。最初は流れがこっちに来なかったので、皆で我慢しようと声を掛け合っていました。数的優位だったのに上手く試合を運べず、やっちゃいけないところで失点してしまい、残念な結果です。自分としてはもっと点を取れるシーンもあったので、精度を高めないといけない。流れが傾いて来た時に、共通も意識を持って流れを作れるように話をして、愛媛も順位は近いし負けられないので、チーム一丸となって次に臨みたいと思います」
●山本翔平選手(熊本):
「徳島戦のように、全体としては守り抜いて逃げ切る意識もあったとは思うんですけど…。こっちは11人だったんですけど優位性を生かせずに、ロングボール主体で、同じ調子でサッカーしてしまったという印象です。中盤とディフェンスラインでのビルドアップも、全体としてはまだ力不足というか、リズムが一緒で、支配するという意識が低かったかもしれない。回しながらうかがうということができませんでした。負けなくなってるのはいいことだと思うんですけど、ここからレベルをアップするには、こういうゲームを勝てるようにならないといけないと思います」
●クォン・ソックン選手(熊本):
「ホームで初めての試合だったので勝てればよかったのですが、残念です。でも皆さんの応援があって頑張れました。1−0でリードしていたし、追加点を取るチャンスで取れていれば、もう少し楽に進められたと思います。また次の試合に向けて頑張ります」
●菅和範選手(岐阜):
「久しぶりであまり流れに乗れず、ミスもあったんですけど…、結果的には1本取れたのは良かったと思います。でも、プラスマイナスで考えるとマイナスです。10人の状態で難しいなと思って入ったんですが、もっと散らしたりできると良かったと思います。ゴールに関しては、回りの動きがなければ取れなかった得点だし、勝点1が取れたことは良かったと思います。今まではこういうことはなかったんですけど、遠くまで来てくれたサポーターがいたので、初めてスタンドの方へ走って行きました」
以上
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