11月1日(土)ヤマザキナビスコカップ 決勝 大分 vs 清水(13:35KICK OFF/国立)
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★ヤマザキナビスコカップ特集
★この試合は13:30〜【TV】フジテレビ系列全国生中継&【ラジオ】13:00〜ニッポン放送で生中継!
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●高木和道選手:
Q:チームとして良い雰囲気でやれてますか。
「そうですね。練習は集中してできているし、あまり早くから(テンションを)上げてすぎても良くないと思いますし」
Q:1タッチでの練習は今週もやってますが、大分戦に向けてもシンプルに回すというのは大事になりますか?
「そうですね。大分は、激しく当たってくるチームだし、簡単につなぐところはつなぐという意識づけはあると思う。ファウル覚悟でつぶしに来るぐらいの勢いはあると思うので、そこはうまくやりたい。ただ、大分とやるといつも球際でガチガチになるから、そこで負けないように、まずは1対1が大事かなと思う」
Q:自分のところでも、ロングボールが来たらガツンと跳ね返さないといけないと?
「そうですね。後ろは勝てなくても負けないようにしないといけない」
Q:守備に関しては、川崎F、G大阪と攻撃が自慢のところを抑えてきたというのは自信になりますか?
「そうですね。ただ、大分の場合はそれとはまた違うと思う。サイドから簡単に上げてくるところは上げてくるし、川崎FもG大阪も中にそれほど高さがなかったので、もう一度クロスには集中したい。相手(の守備)が堅いといっても、僕らは点が取れているし、今まで通りやるだけ。今まで通りに戦うだけだし、自信を持ってやるのが大事だと思う」
●岡崎慎司選手:
「前半戦は、自分がゴール前に入っていける回数というのが少なかったけど、今はチームも調子が良くて、後ろにサポートに来てくれるし、(パスを)出したらゴール前でチャンスを作れるので、それが今は良い形になっていると思う。自分たちがボールを回せる時間も多くなってきたと思う」
Q:攻守の切り替えも良くなっていますね。
「鹿島に負けた時に、チーム全体として切り替えや球際で負けたという思いが強かったので、それを逆に自分たちがやりだしてから、どの相手にも球際や切り替えで負けていないと思う。それを今は持続させているので、決勝でもその通りにやれば、自分たちが先手をとってサッカーをできると思う」
Q:大分も球際が強いと思うが、それに負けないというチームとしての自信は?
「そこで負けたらゲームを支配されると思うので、負けない戦いをしたい。それで相手も困ったらウェズレイやモリシ(森島)に大きいボールを蹴ってくると思うけど、そこはディフェンス陣を信頼しているので、そのセカンドボールをどれだけ取れるかだと思うし、そこでの切り替えが大事だと思う」
Q:大分はFWにマンツーマン気味についてくるが。
「スイーパーがいるので、裏をとってもカバーリングでついてくると思うけど、サイドのスペースに流れて、受けてもう一度という感じでやれば自分たちのペースを握れるので、そういう意味ではやりやすい部分もあると思う」
Q:ヤマザキナビスコカップのタイトルに向けては?
「自分は優勝したことがないし、個人的にも獲りたいし、チームも優勝しか見えていないので、本当にチームのために、最近のような感じで動いて点が取れればいいかなと思う」
●伊東輝悦選手:
Q:決勝戦にはどのように臨みたいですか?
「なるべく今まで通りの形で試合に臨めればいいと思う。でも、そうもいかないかもしれないけど(笑)。ただ、普段やらないことはできないし、やれることをやりたいなと思う」
Q:大分に対するイメージは?
「ディフェンスが堅くて、人に対して厳しいというイメージはある。あと決定力のある前線の選手がいるので気をつけなければいけない」
Q:お互いに守備が堅いですが、大分とのゲームは意外に打ち合いのゲームも多いですね。
「やっぱり点が入って動き出せば、それぞれ攻めなければいけない状況になるので。ただ、0-0の状態から先に点を取るのはむずかしいとは思う。自分たちもゴールを割らせない自信もあるし、当然相手も堅いと思う」
Q:12年前の決勝のことは思い出す?
「全然。特に聞かれたり話したりすることもない。聞かれてもオレはあまり覚えていないし(笑)」
Q:12年前はベンチで見ていた悔しさもあった?
「若かったし、ピッチに立って勝利に貢献できたらというのは当時は思っていた。ピッチに立ちたいという思いは誰でも強いと思うけど、どんな形であれチームが勝つために貢献できないといけないと思う。それは、このクラブでプレーしているみんなが考えなければいけないと思う」
Q:タイトルを経験することによってチームは変わる?
「はっきりはわからないけど、当然何らかの影響はあると思う。良い影響もあると思うし、悪いほうに出る面もあるかもしれないけど、これから先を考えても勝つことは大事だと思うので、何としても(タイトルを)つかみ取りたい。チームとして良い雰囲気はできていると思うので、あとは最後。いろいろプレッシャーはかかると思うけど、その中でどれだけチームとしても個人としても自分たちのプレーが表現できるかだと思う」
●兵働昭弘選手:
Q:横断幕など周囲の盛り上がりに関しては?
「非常にありがたいと思うし、いよいよだなと思う。ただ、あんまり早くから昂ぶってしまうと疲れちゃうので、冷静になるところはしっかり冷静にやっていきたいなと思う」
Q:大分に対する攻め方で考えていることは?
「どの試合でもそうだけど、緩急をうまくつけられればと思う。奪った直後に自分のところにボールが入って前を向けて、裏にスペースがあるならまず背後を狙いたいと思うし、それがダメならグラウンドを大きく使って、ボールを縦に入れたり横に入れたりして、相手の出方をうかがいながらチャンスを狙っていければと思う」
Q:サイド攻撃はポイントになる?
「そうですね。(サイドのスペースを)サイドバックが使うのか、それとも中盤が使うのか、FWがサイドに流れるのか、いろいろ種類はあると思うけど、どうやってあの3バックの横をうまくとれるかがポイントになってくるかなと思う」
Q:ヤマザキナビスコカップ決勝に向けて、監督から改めて言われた言葉は?
「タイトルは獲らないと意味がない、決勝に勝たないと意味がないという話が練習前にあった。なかなか決勝戦というのは味わえないし、せっかくチャンスが来たので、前回(05-06年の天皇杯決勝)は悔しい思いをしたけど、今回はみんなで喜びを分かち合いたい」
Q:天皇杯決勝に臨んだときと今の違いは?
「天皇杯は残留が決まって、イケイケでやっている中で気づいたら決勝という感じだったけど、今回は本気でタイトルを狙いながら予選リーグに入って、しっかり1位で突破して、鹿島、G大阪というところを倒して決勝に来たので、そういう意味では違いはある。(タイトルを獲る)準備はできていると思うし、非常に良いムードで決勝を迎えられると思う」
●戸田光洋選手:
Q:F東京で決勝戦を経験したときは独特の雰囲気があった?
「そうですね。初めての決勝だったし、自然にテンションが上がるので、逆にみんなで抑えていた部分があった。とにかくいつも通りやろうと心がけてやった記憶がある。決勝という雰囲気の中で何が起こるかわからないので、個人個人がいつも通りできるかぎりのことをやるということと、その中で起こったことに対する判断とか選択というのを、しっかりいつも通りやれるように心がけていれば、たぶん大丈夫だと思う。F東京のときはみんな緊張していたので、『冷静に冷静に』と言い合っていたのを覚えている」
Q:最近の試合でピッチに立っているときの意識は?
「僕の場合は、リーグ戦だろうが決勝だろうが、その状況や展開に合わせてやるべき仕事というのを自分の中ではっきりと察して、それに徹しようという感じが多い。そのためにいつも準備している」
Q:優勝すると、階段を上がっていってトロフィーを掲げますよね。あれは格別ですか?
「そうですね。それをまた味わいたくてやっている部分もあるし、そういう経験というのは、サッカーだけじゃなくて、今後の人生においてもたぶん大きいものになると思うので、特別なものがあると思います」
Q:優勝した後でチームは変わりましたか?
「それが全部に生きたというわけではないけど、みんなの中で1回タイトルを獲ったということが経験として出てきた試合も数多くあるし、逆にそれを獲ったことで失った試合というのも多々あるので、それもまた良い経験なのかなと。獲らないとそれもわからなかったし、そういう意味でもヤマザキナビスコカップのタイトルを取れたら本当に大きいと思う」
以上
★10/30 練習後の大分選手コメント
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