11月3日(月) 第88回天皇杯4回戦
川崎F 3 - 1 山形 (13:04/等々力/8,221人)
得点者:9' 石井 秀典(山形)、19' 谷口 博之(川崎F)、43' ヴィトール ジュニオール(川崎F)、56' レナチーニョ(川崎F)
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●森勇介選手(川崎F):
「1点目を取られたときはヤバイかなと思いました。ただ、慌てずにやりました。対戦したことがない分、札幌よりは難しかったような気がします。
(天皇杯は)次に勝ち進んだんですが、その前にリーグ戦がある。しっかりそっちを勝ちたいですね」
●寺田周平選手(川崎F):
「今日は毎回感じてた天皇杯の難しさはなかったです。ただ、手強い相手でした。長く厳しいJ2の中で上位につけていますし、強いチームだと認識してました。とにかく元旦に向けて初戦突破できたのがよかったです」
●谷口博之選手(川崎F):
「あれは自分のミスからの失点でした。ただ、どうにか取り返せたので良かった。あれは難しいシュートだったんですが入って良かったです」
●中村憲剛選手(川崎F):
「自分たちがJ2の時はJ1を倒そうと思っていましたし、それと同じだと思う。最初の5〜10分くらいもろに受けてしまいました。失点してピリッと来ました。
後半に関しては形は作るんですが決まらなかった。ただ、それは本人たちが一番わかっていると思うのであまり言いませんでした。
(天皇杯の次の対戦相手の広島は)ヴェルディを破っていますしモチベーションは高いと思います。組み合わせが決まったときに話したんですが(佐藤)寿人が、うちとやりたいと話していました。
山形は(リーグ戦の次戦の相手の)大宮に似てました。ただ、大宮の方がもっと厳しく来ると思います。それに向けてしっかり準備してやりたいと思います」
●清水健太選手(山形):
「今日はもうちょっと防げたのかなと思うけど、結局3点取られましたしキックミスも2本くらいあった。J1の圧力なんですかね。わからないですが、相手がJ1の試合でそうしたミスが出てますし、もしかしたらそうなのかもしれませんね。
シュートを打たれるというのはわかっていた。驚きはなかったです。ただ、もっとやれたような気がします」
●豊田陽平選手(山形):
「本音では最初から出たかったしもっとやれた気がします。負けましたし、それは悔しいですね。攻撃に移ったときにもうちょっとやれたところがあると思う。それをやらないと、というところがあった。
今リーグは佳境に入っているんですが、勝ちに行くためにメンバーを落とさずにやった。全員、全力でやろうとしていたと思う。
最後のところでJ1はやらせてくれなかった。ギリギリのところの強さがありました。(川崎Fは)守備の能力は高いが、組織だったりクロスの守備のところで言えば、得点するチャンスはあったと思います。
(収穫は)今日試合をすることで、サイクルが同じになる。変に休むよりも良かったと思う」
●長谷川悠選手(山形):
「来年は同じようなレベル(J1)でやりたい。(リーグ戦で)しっかり勝って、来年J1でがんばりたい。(この試合は)いい刺激になりました。新しい目標になりました。J1であのレベルでやれるようにがんばりたいと思います」
以上
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