11月5日(水) AFCチャンピオンズリーグ
G大阪 3 - 0 アデレード (19:00/万博/20,639人)
得点者:37' ルーカス(G大阪)、43' 遠藤 保仁(G大阪)、68' 安田 理大(G大阪)
ACL特集| 応援メッセージ
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●佐々木勇人選手(G大阪):
「監督には外と中と両方、ドリブルで突っかけていけといわれていた。勝負出来たので、最後どういう形であげられるか、だけだった。最初から点を獲りに行くと言っていたし、その意識でプレーしていました。とりあえず先発は久しぶりだけど、いつも通りにいこうという意識で試合に入った」
Q:相手の身体の大きさはやっていて感じたか?
「自分のサイドの選手はそんなにでかくなかったので、コンタクトプレーを避けて、どんどんスピードで抜こうと思っていた。切り替えが速かったのでサイドにきたときは激しかったけど、ボールを回せたしスペースもつけたので、良かった」
Q:思い切ったミドルシュートも多かったですね?
「グラウンドがスリッピーだったので、とりあえず打てば何とかなると 思って、コースがあれば打とうという意識だった」
Q:どのへんでいけるという意識をもてたか?
「最初に縦に勝負した段階で抜けたので、相手にも警戒されていないなと思ったし、どんどんいこうと思った」
●中澤聡太選手(G大阪):
「アウェイゴールというのがついてくる戦いなので、完封して勝つということが狙いだっただけに、完封勝利が出来たのは良かった。相手を圧倒して点を獲れたのも良かった。相手もそこまでフィジカルを前面に出すスタイルでもなかったし、もっとセットプレーであがってくるかなと思っていたけどそこまでの怖さはなかった」
Q:リードして迎えた後半、どんなことを意識して試合に入ったか?
「次を先に獲られたら(アウェイゴールだしリードの)意味がないということは凄く意識していたし、立ち上がりは集中して入ることを心掛けた。その中でもう1点穫れたのは非常に意味があるゴールだったと思う。決勝というのはいろんなことを意識するけど、次、もう1つしっかり勝ちに行くことが大事。変に引き分け狙いではなく、しっかり勝つことを意識して戦いたい」
●加地亮選手(G大阪):
「理想的な展開で試合が進んだ。そんなに体格差も感じなかったし、十分にやれるという自信を持って試合に入っていけた。5〜10分くらいの段階でやれるという感触はあった。実際、あんなに点が入るとは思わなかったけど、一番大きかったのは2点目だと思う」
Q:佐々木との連携について。
「連携という意味では良くない部分もあった。ササが一人でいける分、変に僕が絡んでいくと、ササの頭にパスのイメージが出来てしまうと思ったので、そういう意味ではあまり連携は良くなかったかもしれない」
Q:次のアウェイ戦に向けて。
「相手はウズベキスタンのチームにホームで3−0で勝ったりしているし、ホームではそれだけの勢いがある相手だと思うので、それを受けるのではなく、うちの攻撃的スタイルを前面に出してアグレッシブにいけたら、と思う」
●山口智選手(G大阪):
「相手は高さがあるので、タイミング良く行ければいいのだが、なかなかそう毎回は行かないので、セットプレーで中に入る選手は重ならないように工夫している。次のアウェイでの一点が凄く大事なものになるのでそこら辺をしっかりと頭に入れていきたい。それぞれのチームにカラーがあるが、ガンバはどんな状況でも自分たちの点を取られても取り返すサッカーを信じて貫いてきた。選手も自信を持ってやっている」
●藤ヶ谷陽介選手(G大阪):
「相手は高いし、強さもあるのでいいボールが入るとDFは不利になると思ったので、自分が前に積極的に出ようと思った。相手はサイド攻撃が特徴ということで、皆で注意しながらやっていた。ミスで相手にチャンスを与えてしまった場面があったので2戦目に向けてはそこが反省点です。前半のようなサッカーをしていきたい」
Q:アウェイサポーターがほとんどいない中で観客が2万人を超えましたが?
「沢山の人が見に来てくれた中でいい結果を出せたので良かった。ただ今日で終わりではなく、決勝戦の半分が終わっただけなので、気を引き締めてアウェイで、しっかり優勝を勝ち取りたい」
Q:FIFAクラブワールドカップ出場も見えてきたのでは?
「その可能性はあるが、まだ優勝したわけではないので、まずはしっかりと次を戦います。ただ、マンチェスター・ユナイテッドとか強い相手とやってみたいとは思います」
●安田理大選手(G大阪):
「自分がゴールを決められたのは嬉しいです。ACLでは結構自分らしいプレーが出来ているので、今日もアグレッシブに行こうと思っていた。そういう意味では、今日はいいプレーが出来た。得点のシーンは、自分がコーナーのこぼれ球をシュートしようと思っていたらヤットさん(遠藤選手)から直接いいボールが飛んできたので、焦ったけど振り切らずにしっかり当てるようにした。万博で決められて良かった。こういう試合ではファーストプレーが凄く大事だと思っていて、前半はいい形でボールがもらえて、ドリブルが出来たのでいい入り方ができた。チームが勝ちことが一番大事なので、チームプレーの中で自分が何か出来るかを考えている。思った以上に自分のケガが長引いて、その間にかわりに入った選手が決勝まで連れてきてくれたので、ここでチャンスを貰った限りはしっかり100%出して勝とう思っていた。3−0という結果については正直、満足していない。もう少し点が獲れたかなとも思うし。とれれば獲れるほどいいに決まっていたから。ただアウェイゴールを与えずに勝てたのは何よりよかったと思う。次も今日の試合みたいにしっかり戦いたいと思う。ただその前にまずはJリーグがあるので、気持ちを切り替えてしっかり戦いたい。」
Q:マッチアップする選手が相当大きな選手でしたが?
「かなりでかかったですよ。大人と子供みたいだったでしょ(笑)。ただ相手は足下を抜けばいけると思っていたので、積極的に勝負を仕掛けることを考えた。最初から思い切っていけたのが良かったと思う。
●遠藤保仁選手(G大阪):
「最初の10分くらいで相手の出方は分かった。鹿島戦のときのビデオを見ていたこともあり、しっかりと下でつないで行く自分たちのサッカーをすれば行けると思っていた。ただ点を取るまで少し時間が掛かってしまった。向こうは足下はあまり上手じゃなかったので、ちょっとつっかければ抜けると思っていたし、狙い通りの展開になりました。一時に2トップになっていたりもしましたが。出来るだけボールの近くでプレーしようと思っていたし、時にポジションチェンジをしながらやっていたのでそういう時間帯もあった。相手は、俊敏性がないことは分かっていた、そういうところを突いて行こうと思っていた。FWはルーカス1枚だったのでなるべく高い位置にいてもらい、自分たちもできるだけ高い位置でフォローにいくように心がけた。もうちょっと中央でワンツーなどで崩せればよかった」
Q:終了間際の幻の直接フリーキックからのゴールについては?
「あそこからニアは難しいので、誰かが触ればという思いもあり、あのコースに蹴った。オフサイドという判定は残念というか仕方がないと思う」
Q:相手のジエゴがトップ下ではなくボランチにいたことでの変化は感じたか?
「攻撃的な選手だけに、動き出しを速くしたり、フェイントをかけたら、ついてこれなくなる。そういう意味では優位に立てた」
Q:ゴールについて。
「ササがインターセプトをしてルーカスに渡った時に自分がフリーだったので。いいボールをくれたので落ち着いて決めることが出来た。」
以上
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一覧へ【AFCチャンピオンズリーグ G大阪 vs アデレード】試合終了後のG大阪選手コメント(08.11.05)
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