11月5日(水) 第88回天皇杯4回戦
清水 1 - 0 千葉 (19:03/日本平/4,214人)
得点者:89' 岡崎 慎司(清水)
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●長谷川 健太監督(清水):
「まずは、選手がよく戦ってくれたと思う。メンタル的には非常に難しいゲームだったと思う。もちろんナビスコ決勝で負けたすぐ後のゲームということもあるし、中2日でダービーもある。千葉のスターティングメンバーを見ても、やはりリーグ戦を見据えたメンバーで戦ってきている。勝たなければいけない、勝って自分たちの気持ちをもう一度奮い立たせなければいけないというゲームで、よく延長戦にいかずに勝ってくれたなと思っている。
試合展開からいえば、もっと早くにゲームを決めてなければいけなかったと思うが、最後のところは千葉のほうもきちっと対応してきたし、もちろんわれわれの最後の精度の問題もあったと思う。ただ、最後は結局気持ちで決めてくれたんじゃないかと思っている。中2日ですぐにダービーがあるので、肉体的には今日は非常にタフなゲームだったと思うが、もう一度戦うメンタリティーにはなれたと思っているので、きちっと準備をして、良いゲームをして、ダービーに勝ちたいと思っている」
Q:今日は多少メンバーが変わった中で、収穫だったなと思う選手は?
「最初に出たメンバーもよく戦ってくれたと思っている。本拓(本田拓也)にしても(高木)純平にしても(西部)洋平にしても、きちっとしたプレーをしてくれたと思っている。途中から出た(大前)元紀も、初めてチームの勝利に貢献してくれたので、言うことなかったと思っている」
Q:ナビスコカップ・決勝で敗れた影響というのを振り払うようなプレーはできていた?
「まだ何人かの選手は、少し元気がなかったかなと思う。ただ、戦いながらまたたくましくなっていかないといけないと思っているし、そういう中でまた試合に集中して、苦い思い出を払拭できると思っている。まだ今日は完全には断ち切れない選手も何人かいたが、次がダービーというのが大きな救いなのかなと。逆に燃えざるをえない状況で、もっと燃えてプレーをして欲しいと思っているし、そうすればまた一回りたくましくなれるんじゃないかと思っている」
以上
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