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【第88回天皇杯4回戦 G大阪 vs 甲府】試合終了後の各選手コメント(08.11.16)

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11月16日(日) 第88回天皇杯4回戦
G大阪 2 - 1 甲府 (13:00/万博/3,694人)
得点者:1' マラニョン(甲府)、80' 山口 智(G大阪)、104' 佐々木 勇人(G大阪)
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●播戸竜二選手(G大阪):
「2日空くし何があかんか、まずはしっかり整理したい。結果が出ていないから代えられるのは当然だと思う。1つずつ続けてやっていくしかない。何があかんか整理して、また週明けやり直したい。ただチームが上に進んだのは良かった」

●山口智選手(G大阪):
「結果が出てよかった。前半、ああいう時間帯にとられ、形としては最悪なかたちを作ってしまったことが余計でした。前半はシュートも少なかったし、ゴールに繋がるような危険なパスも少なく、なかなか形が出来なかった。慌てることはなかったけど、もう1点取られることのないよう注意しながら、やっていた。後半は意地もあったが、よく延長に繋いで、結果も出せて良かった。1つ決めればという部分だったので、焦りはなかったけど、時間が進むにつれて、どういう形で獲りたいということより、気持ちとして形にしなければいけないと思ってやっていた。セットプレーだったけど、いい時間帯だったと思うし、同点に出来た時はホッとしたというか、さぁこれから、という気持ちだった。延長は自分たちのペースで進められたし、結果も出せて次に繋がったのは良かった」

Q:ハーフタイムの監督の指示は?
「ここで負けると全てがなくなる。ということですね。それは僕たちも感じていましたし」

Q:天皇杯の残り試合に向けて。ACL出場権もかかりますが。
「日程的に厳しい中でこれからJ1チームと当たっていきますが、どのチームも簡単な試合にはならない中では、今日みたいに強い気持ちが必要になる。大事に戦って元旦にサッカーをできる状況を作って、ACLの出場権を獲りたいと思う」

●佐々木勇人選手(G大阪):
Q:いいゴールでした。
「たまたまです。ストレートに蹴ったら結構入るので。ミートをして逆サイドを狙えば決まると思っていた。コースも見えていたので落ち着いて蹴れました」

Q:去年も天皇杯でアピールしましたが、今年も最初のゲームでいいアピールになりました。
「そうですね。自分に獲ってはいい結果を残せている大会なので続けていきたい」

Q:前半を見ていて、後半、どんな変化をつけようと思っていましたか?
「前半はボールは動いても人が動いていなかったので、ボールを出したあと、しっかり走って、スペースを作ったり、ということを出来ればと思っていた。ACLを優勝したのに来年出れないのでは、きついですから。ここでJ2のチームに負ける訳にはいかないと思っていた。残り試合も来年のACLに出るために、必ず元旦に試合をして勝ちたい。相手がどこであれ、ガンバのサッカーをしたい」

●中澤聡太選手(G大阪):
「甲府も力があるチームなので難しい試合になった。1点を取られても、すぐに奪って、逆転してという展開を予想していたんですけど時間が進むにつれて難しさを感じながらプレーしていた部分もあった。相手は3トップを残している中でカウンターを狙っていた。プラス、左右サイドに速い選手を置いていたので、その辺は意識をしながらやっていた」

●阿部謙作選手(甲府):
「今日はガンバが相手なので、DFに関しては飛び込むと簡単にやられるし、いかなくても簡単にやられると思っていた。うちのチームはボールにいけるので、飛び込みすぎないことを意識しながらやっていれば、と思っていた。それは前後半を通してうまくやれていたと思う。林さんのところがすごく効いていて、相手の攻撃を作らせなかった。ただ失点をしたことで相手に勢いが出た感じはあった。だからといって走り負けた訳でも、動揺した訳ではなかったけど、延長戦も含めて経験値の差が出たのかなと思います」

以上
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