今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【日本代表候補:ショートキャンプ】12/9(火)トレーニング後の各選手コメント(08.12.09)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選
2009年2月11日(水・祝)19:20キックオフ(予定)/神奈川・横浜国際総合競技場
日本 vs オーストラリア
★チケット好評発売中!
----------
●岡崎慎司選手(清水):
「ゆっくり走ることも大事。(練習すれば)持久力も上がるということだった。チームではジョギングをあまりしていなかったので、これからはやっていきたい。
(ミーティングについて)カタールではいい戦いができていたが、次の試合は何も保証されていない。いい試合だったが、次に勝たないと意味がないと。しっかり準備して、走れるように。維持するだけじゃなくレベルアップするために必要なことだと思います。
(カタール戦のビデオは)見ながら、来年のことを話したという感じです。同じチームなんだという意識で集まりました。お互いに高め合っているし、チームに参加しているという意識が芽生えただけでも良かった。次の合宿の時に入りやすいと思います。
 ミーティングは2時間くらい。専門家の方が来て話をしてくれましたので、2時間以上は話があったんですかね。
(食事会の余興は)太鼓を聞きました。選手は何もしていないです。3人くらいで来ていました。
(今年を振り返って)自分は先発で出ないとダメだと思いました。先発を目指してがんばる時期なのかなと。上の人を追い抜かないとダメだと思います。天皇杯でも頑張って、レベルアップして先発を目指したいと思います」

●大久保嘉人選手(神戸):
「走りました。少しきつかった。(この練習は)高校の時以来ですかね。(余興の)太鼓は良かったですよ。(コンディションは)いつも通りです。(ミーティングの話は)あまり覚えていないです。オレは本当に覚えてないです。アイツ(香川)に聞いた方がいいと思いますよ」

●香川真司選手(C大阪):
(下の世代でやる可能性について)わからないですが、カタール国際も全然大丈夫です。(この合宿は)結構リラックスした雰囲気で食事をしたり、ミーティングをしたりしてリラックスできました。コミュニケーションを取れたと思います。そういう意味では2日間ですが、楽しかったです。
(グリコーゲンと脂肪の燃焼については)難しかったです。ただ、もっとそういう事について勉強したいと思いました。ためになりました。
 ジョギングすることで変わると言うことです。自分はジョギングは必要ないと思っていたんですが、ローパワーの力が付くという事で見方が変わりました」

●佐藤寿人選手(広島):
「(走るのは)15分だけだったんですが、心拍数が180以上になったりしました。
 昨日のミーティングでローパワーをどうするのか聞きました。FWはハイパワーを使うんですが、サッカーは長い距離を走らないとダメなので。
(チームとしてのアドバイスは)天皇杯で負けているチームの選手は、一つの日程でした。
 天皇杯に勝ち残っているチームは準々決勝、準決勝、決勝の3通りの流れが示されていました。そういうのを考えると、普段チームと一緒に動いているんですが、代表はまた違う。それは個人個人でやっていくという事でした。
(この合宿で)久しぶりに顔を合わせて、体力的な部分というか、バランスの練習もグループ分けして、あとは短い時間ですが自分の体を知ることが一番の目的だった。あとはコミュニケーションを取るということと代表チームの考えを把握するということ。
(ローパワーという概念について)それぞれのポジションでも違いますが、ローパワーを使うことで、ハイパワーを残すことができる。ケガの予防にもなるし、(エネルギー効率で)脂肪とグリコーゲンとで違っていた。(エネルギー効率が)大きい脂肪を使って、ローパワーをやりたい。FWはダッシュが多い。そういう時はハイパワー。ゆっくり動いているときにグリコーゲンを使うと、後半に足が止まってしまう。もともとFWはローパワーを使える選手は少ないと思う。
(そのための運動は)有酸素運動です。130くらいの心拍数で、30分間ランニングする。そういうことで使えるようになるとのことです」

●水本裕貴選手(京都):
「15分走りましたが、最後の5分はきつかった。でもそこまでではなかったです。
(ミーティングは)カタール戦はいい試合をしていたので、これを、2試合間にありますが、どう次のオーストラリア戦につなげるのかという事でした。代表選手の自覚を持つための合宿で、久しぶりでしたが、チームの一員としての意識を持つ事の大事さを感じました。
 今までとは違う話があって、それは新鮮でした。2日間と短かったんですが、有意義でした。今までは大ざっぱに考えていたものだったんですが、納得させられました。試してみようと思いました。
(DFとしてはハイパワーを使い機会は)頻繁にあるわけではない。相手の動きのリアクションになることが多いので。試合終盤に相手よりも走りきることが大事になる。試合終盤に運動量が落ちてくるのは自覚しているので、代表にもっと呼ばれるようにシーズンを通してやっていきたい。
 人によって強いところ、弱いところがある。その人ごとのメニューを消化するという事が大事になる。
(与えられた練習メニューは)大ざっぱなものです。やるのは自分なので。
 今年はいろいろあったので、納得のいかないところもあった。来年はいい年にできるようにしたい。
(今年は)呼ばれたり、呼ばれなかった一年でした。もっと代表に定着できるようにしたい。しっかりJで結果を残して代表に定着してレギュラーを取れるように頑張りたいです」

●巻誠一郎選手(千葉):
「(ローパワーうんぬんの話は)今年の初めから言われていたこと。もっと詳しく、という形でした。この測定自体は初めてでした。
(これをやることで)走れる能力が上がるならもちろんやらない手はないと思う。プレースタイル的に疲れる方なので、省エネでやれればとは思います。常に100%で走れるわけではない。それ以外のところをコントロールできれば、(走りの)質と量が上がると思う。オフに入るので、やってみようと思う。
 2ヶ月くらいで成果が出て来るとのことなので、来季に向けてちょうどいいと思います。
(練習方法は?)終わった後に30分くらい、疲れない程度にクーリングダウン的に走るということ。普段のダウンでは10分くらいなので長めにやるということ。
(甲府でやっていたこと?)データも出ているようですね。
(ミーティングでは)カタール戦のビデオを見て、チームのコンセプトを再確認した。あとは呼吸商(単位時間あたりのCO2排出量 割る 単位時間あたりのO2消費量)の講義をして頂きました。
(来季については)特にはなかったですが、オーストラリア戦の大事さについては話していました。
(余興の太鼓は)すごかったです。10mくらいの距離で、すごかったです。空気が震えるのを感じました。自然にタイコのリズムに乗っちゃう感じ。空気が震えるので。終わったときは大拍手でした。
(太鼓については)何かを吸収してもらおうという事ではなく、こういう事もあるという事だったと思います」

●玉田圭司選手(名古屋):
「とらえず15分走りました。詳しいことはわからないですが。
(こういう事を)やっていないわけではなかったですが、細かいところまでは知りませんでした。(体の)バランスもわかりましたし、いい勉強になりました。
(練習の)プログラムを作ってもらいました。それを使いながらやっていきたい。プログラムは個人個人で違うと思う。
(ローパワーについては)前の選手は特に大事だと思う。DFもそうかもしれないですが。(オフの過ごし方として)2週間は完全に休んでそこから動き出すという事を言われました。
(スタミナ系は)大事なことだとはわかっています。昨日、今日で大事だとわかりました。少しでもレベルアップできればと思いますし、練習に取り入れたいと思います。
(来季はACLもありますが)サッカー選手にとってうれしいことなので頑張ります」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着