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【パチューカ来日記者会見】エンリケ・メサ監督・ミゲル・カレロ選手他記者会見コメント(08.12.09)

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本日9日(火)、CONCACAFからTOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008に出場するパチューカ(メキシコ)が来日記者会見を行いました。会見での出席者のコメントは以下の通りです。

■出席者
監督:エンリケ・メサ
選手:ミゲル・カレロ選手(主将)、ガブリエル・カバジェロ、ハイメ・コレア

●エンリケ・メサ監督:
「もう一度この舞台に帰って来れたことをうれしく思います。昨年は良い内容でありながらも、残念ながらすぐに敗退となってしまいました。その時に、来年もまたCONCACAFの代表としてここに絶対に戻ってくると誓ったのです。神も味方をしてくれました。昨年は第1回戦で対戦したエトワールサヘルに負けてしまいましたが、今年はその第1回戦はもちろん、さらに上位、最高位を目指します」

Q:ここのところ、メキシコ代表チームは苦戦してしますが、メキシコを代表するクラブとしての意気込みは?

「代表チームのことは今は関係ないですよね。代表は代表ですし、パチューカはパチューカです。我々はパチューカとしてこのFCWCに参戦するのです。ぜひ、パチューカとしての新たなるクラブの歴史を刻みたいと、そう思っているのです。確かにパチューカはメキシコ代表としてここに参りましたが、あくまでも我々はメキシコ代表チームではなく、パチューカというクラブチームなのですから」

Q:対戦相手のアルアハリの印象は?要注意選手は?

「とても良いプレーをするチームですね。ボール扱いに優れ、均衡を崩すのもうまく、空中戦にも強いという印象です。また、選手についてですが、我々はアルアハリというひとつのチームとして対戦相手をみていますから、ここで特に個別の選手を挙げることはしたくありません」

Q:選手たちのコンディションは?

「日本の寒さは、我々は、さほど感じていません。最近パチューカを取り囲んでいる状況は“寒い”ですけれど…。昨年の戦績についてですが、我々にとっては“何故か、負けてしまった”という感想を持っているというのが正直なところです。チャンスは多くありながらも、決定力に欠けてしまっていたのです。今年はその反省に立ち、何日も前に日本入りして入念に調整を重ね、コンディションを高めて参りました。素晴らしい試合を、ぜひみなさんにおみせしたいと思っています。けが人は現在いません。何故なら、我々は、非常に優れたトレーナーを抱えているからです」

Q:今回のドローでは、パチューカとの対戦が決まった際にアルアハリが、“自分たちはついていた”と発言した報道があるのですが、それについて?

「それはそれでいいんじゃないですか?」

Q:日本のサッカーファン・サポーターへのメッセージをお願いします。

「ともかくピッチ全体から目を離さないでください。ピッチを隅から隅まで使ってプレーするというのが、我々のスタイルになっています。テクニカルにも優れていると思いますし、またボールの扱いもうまく、チャンスを作り、そこから得点を決めることにも優れていると自負しています」

Q:初戦に向けての課題や対策は?

「まだ本大会初戦まで4日もあります。これからまたいろいろとチェックしたいと思います。今、自分たちの戦術について言及すると、何がしか自分たちにとっては危険を招きますから、その辺りについてのコメントはできません。アルアハリ戦向けては、もう少しチームの連係プレーを極めていきたい考えです」

●ミゲル・カレロ選手(主将):
「この舞台にまた戻って来ることができて、非常に幸せです。神のご加護だと感謝しています。ともかく良いプレーに徹し、それが決勝に繋がるよう祈っています。そして出来ることなら、重要なタイトルを持って帰国することができればと思っています」

Q:昨年と比べて準備の仕方の変化は?

「昨年とは全然違いますね。自分たちの臨む姿勢がまず違います。まず今回は、第1戦の10日前に来日しました。それだけ入念な準備ができたということです。昨年は早く敗退しましたが、前大会は自分たちにとっては、いわば“学びの場”だったのだと思っています。その糧を得たからこそ、今年は準備に時間をかけました。絶対に決勝まで行くぞという意気込みで、日本に参りました。今のチーム状況ですが、選手たちも非常に強いメンタルを持っていますし、良い試合内容を重ねていますので、決勝の舞台まで勝ち進むことが出来ると思っています」

●ガブリエル・カバジェロ選手:
「対戦相手のアルアハリですが、最近の数試合を観ましたが、ボールへのリアクションに優れたチームだと感じました。また高さを活かし、ミスを犯さないチームだとも。ただ、私たちにもチャンスはあります。ぜひ勝ち残り、FCWCの王者を目指したいです。そのための第1歩となるのが、アルアハリとの第1戦です」

Q:対戦したいクラブ、あるいは選手は?

「出場クラブはどこも、各々大陸王者です。どのチームと対戦することになっても、興味深い体験です。どのチームと実際に対戦していくことになるのか、ということであれば、結果をみてみないと分かりませんから、今の時点では何とも言えません。ただ、一歩ずつ上位へ進んでいかなければならないことを考えれば、第一には、やはりアルアハリのことを考えなければならないでしょう。まずはアルアハリに勝ってから、次のことを考えたいと思います」

●ハイメ・コレア選手:
「またこの大会に出場できることを、とてもうれしく思っています。監督やチームメイトの言葉にもありましたように、私自身も、この舞台に帰って来れたことが本当にうれしいです。私たちのモチベーションはとても高いですし、ぜひとも、タイトルを持って帰国したいと思っています。そのために、私たちとしては、ともかく、良いプレーに徹すること、素晴らしいパフォーマンスをあますところなく披露して、決勝戦に勝ち進みたいと思っています」

以上

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