12月23日(火) Jユースカップ2008 準決勝
東京V 1 - 4 G大阪 (14:30/長居2/1,500人)
得点者:58' 田中 裕人(G大阪)、59' 真野 亮二(東京V)、71' 大塚 翔平(G大阪)、81' 大塚 翔平(G大阪)、87' 関 皓平(G大阪)
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●柴田峡監督(東京V):
「(G大阪の)攻撃選手の精度を考えれば、あのくらい仕掛けられても仕方ないのはわかっていました。守備では数的同数にならないようにしていました。
両サイドバックの本来の選手がケガをしていて、ガンバさんを相手にするにはきつかったですね。
一点を失った後に(点を)取れたときは行けると思ったんですが、二点目、三点目のマークのズレはない(あり得ない)。最後に出て来るのはうまかったが、その前の段階はうちのミスからだった。
今年はメンバー的にはおとなしいと言われていた。ただ、彼らなりにやってくれて、ベスト8(高円宮杯)、ベスト4(Jユースカップ)まできた。
今日負けたら泣くのかなと思ったんですが、あのやられ方に、呆れてしまいました。ガンバさんは、7番(大塚翔平)、10番(宇佐美貴史)、9番(ブルーノ カスタニェイラ)、13番(神門拓弥)でボールを動かす事がうまかった。今までと違う前の4枚の選手の動きに気をつけました。
(宇佐美くんは)この年齢での動きの量はないが、究極の質がありますね。国内の高校生、16歳〜18歳で見ても、精度に関しては一級品だったと思います。日本人離れしていた。
うちの高木(俊幸)も何も言わないとあんな感じ。ただ、それでは関東では勝ち続けられない。うちのクラブ的にハードワークはしようと話しています。ただ、走れるなら走れるのかもしれません。それで質を落とす事になる可能性はありますよね。
実際、対戦してみるとイヤでした。
ぼくは全体的に丸くしてしまう。他のアプローチはあり得ないが、日本の宝になりうる選手なので、いろいろなアプローチを考えた方がいいと思う。
今のガンバ(のトップチームで)見てみたい。
今日の試合は両サイドバックが戻ってきたらああはなっていないのかも知れない。ただ、いい経験ができたという観点では良かったのかも。一年生をこれだけ使えましたからね。来年のシミュレーションをしたところ、今年とほとんど変わらないので、何人かは上(トップチーム)に上げることも考えています」
以上
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