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【J1:第1節 磐田 vs 山形】柳下正明監督(磐田)記者会見コメント(09.03.07)

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3月7日(土) 2009 J1リーグ戦 第1節
磐田 2 - 6 山形 (16:03/ヤマハ/12,141人)
得点者:17' ジウシーニョ(磐田)、36' キムビョンスク(山形)、38' 古橋達弥(山形)、63' ジウシーニョ(磐田)、75' 長谷川悠(山形)、80' 北村知隆(山形)、89' レオナルド(山形)、89' 長谷川悠(山形)
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●柳下正明監督(磐田):

「前半非常に選手たちがかたく、一人ひとりがボールを受けることを恐れているような感じだった。先に点をとったが、落ち着きという面ではバタバタしたプレーが続いた。特に相手のボールを奪った後の横パスをカットされて、自分たちのリズムを失った。

後半2-2に追いついた後の戦い方は、逆にどんどん前に行き過ぎてボールを悪い形で失い、カウンターを食らって相手のリズムになってしまって3点目、4点目を入れられて最終的に2-6になってしまった。

クロスから4失点していて、セットプレーで2失点というところで、流れの中からの失点はもっとボール保持者に対してプレッシャーを与えなくてはいけないし、ゴール前でのマーキングに関しても、タイトにやらなくてはならないと思う。

こんな結果になって非常に悔しいが、反省して1週間後にあるゲームで勝点3取れるようにやっていきたい」

Q:今日の試合で悪かった部分というのは、選手の状況判断がまずかったということが大きい?
「前半を見る限りでは、開幕戦のホームゲームで、昨年のこともあっただろうということで非常にミスを恐れているという感じは受けた。なんとなくサッカーをやっているというか・・・先ほども言ったようにボールから逃げていくような感じというか、自分から受けに動き出すということがちょっとなかった。

後半は2-2に追いついて、いけるだろうという気持ちがありすぎて、前に行き過ぎてバランスをくずしていた。あそこで最終ライン含めて後ろからもう少し落ち着いてプレーしようということがあれば、違う展開になっていたかもしれない」

Q:今日は中山、鈴木秀人がベンチに入っていなかったが影響があった?
「それはないと思う。ベンチには18人しか入れないし、11人しか試合に出られない。もちろんメンバーの中で一番いい選手を選んでやっている」

Q:システムを今季から4-4-2に変えて、今日の試合で見えたものは?
「磐田の選手は前に行き過ぎて、そこで奪えればシュートまでいけるが、かわされたときには大きなスペースを使われてピンチになる。シーズン始めからそこを修整しようということでやっているが、その悪いところが前半も、後半2-2になった後にも見られる。これは修整しないといけないが、もう少し時間がかかると思う。個人は一生懸命いっているが、チームとしてバランスを崩していた」

Q:松浦投入について。
「ビハインドだったのでボランチというより一つ高い位置で。山本を一つ後ろにして攻撃的にした。(結果的にどうなのか?)2-2に追いついたのでそこまではよかった。その後の戦い方というのは、松浦個人の話ではなく、チームとして前に前に行き過ぎた」

Q:この1週間での修正点は?
「結果的にクロスから失点している。それはこのゲームだけではなくて昨年から見られていることなので、続けて修整していかないといけない。キャンプを通してクロスに対する守備についてはやってきたが、もっとやらないといけない。

それと、グループとしてボールをバランスよく奪いにいく、バランスが悪いときには戻ってポジションをとってから行くということもやっていかないといけない。課題はシーズン始めから見えているところだが、残念ながらすぐに修整できない可能性があるのでシーズン通してやっていかないといけない」

以上
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