3月18日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 2 - 0 上海 (19:00/カシマ/6,375人)
得点者:44' 野沢拓也(鹿島)、80' 大迫勇也(鹿島)
ホームチケット情報 | 決勝戦は11月7日(土)に国立競技場で開催!
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●小笠原満男選手(鹿島):
「やっと試合に出た気がする。短かったり、負けたりだったので。引いた相手に対してサイドから攻めるのはいつものこと。動きをつけて、相手の陣形を崩した穴が空いたところを攻めるつもりだった。得点シーンもそうだったし、ゴールは入らなかったけどチャンスはつくれた。
(Q:代わった選手が結果を出したことは?)
大きいと思いますよ。練習でもみんなが必死にやりたい」
●パク・チュホ選手(鹿島):
「久しぶりの90分でした。いつも準備していた。DFだったからディフェンスから頑張ろうと思っていました。タイミングがあったらオーバーラップするのと、プレスに行く。それが鹿島だから。相手は、ビデオで見たのがシンガポール戦だったのもあったけど、サイドで勝てればと思っていた。真ん中よりサイドの選手がいっぱいいる。(小笠原)満男さんと青木さんがいたんでパスをしました。最後はきつかったけど、自分が走れば相手もきついと思ってがんばりました」
●大迫勇也選手(鹿島):
「素直にうれしい。とにかく結果を出すことだけを考えていた。結果は出たけど、課題も出た。次からもチャンスが来たら結果を出していきたい。(サポーターへ)1試合1試合点を取れるように頑張るので応援してください」
●野沢拓也選手(鹿島):
「大迫のそばでやろうとしてた。(得点は)練習どおりのプレーが出た。アウェイで申し訳ない戦いをしてしまっていたので、ここでもう1度立て直すことができたんじゃないかと思う」
以上
※本日は取材の都合上、上海の選手コメントはありません、ご了承ください。













