BS日テレで「Jリーグ百年構想」をテーマにしたJリーグやJクラブの活動を紹介する番組「百年旅行〜明日へ紡ぐメッセージ」が好評放送中。この番組では、Jリーグの選手をはじめ、熱狂のスタジアムを創りだすクラブスタッフやボランティア、クラブの経営者など、スタジアムの外で行われる様々な出来事と、そこにある世代を越えて紡がれるメッセージを紹介します。
第13回目となる3月27日(金)の放送では、下記の内容で22時30分〜23時の30分間、放送致します。
●テーマ: 「大分トリニータを救った シャムスカ監督」
●出演者: 大分トリニータ シャムスカ監督
●番組概要
2008年ヤマザキナビスコカップ決勝。
大分トリニータにとっては初めての大舞台。大分から多くのサポーターが国立競技場に駆け付けた。サポーターの声援の後押しを受け、クラブ史上初のタイトルを獲得した。
しかし、その道のりは平坦ではなかった。2003年にJ1昇格後、下位低迷が続いた。2005年は、11試合連続で勝星がなく、22節終了時点で自動降格圏内の17位。そんなチームの命運を委ねられたのが若きブラジル人監督、シャムスカ監督だった。
監督就任後、大分トリニータは、これまでの成績からは予想もつかないほどの快進撃をみせた。選手、スタッフ、サポーター、チームに関わる全ての人たちの心をまとめ、一体感をみせたトリニータは、23節以降、7勝3分2敗という成績で、見事にJ1残留を果たした。その活躍ぶりは「シャムスカ・マジック」と賞賛され、トリニータの名を世に知らしめた。
選手、サポーターから絶大な信頼を受ける指揮官・シャムスカ監督の手腕に迫る。
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