3月28日(土)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs バーレーン(19:20KICK OFF/埼玉)
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・国を背負う覚悟がある。
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●岡田武史監督(日本代表):
「バーレーンとの対戦はこの1年で5回目ということで、明日は我々としてもなんとしても決着をつけたいと思う。最終予選の後半戦の第1戦ということもあって、是非勝点3を取って次に進みたい」
Q:チケットも完売で明日はスタジアムが満員になると思うが、どんなサッカーをみせたい?
「自分たちがここまでやってきたサッカー、全員攻撃・全員守備でハードワークする、一丸となって戦う姿をみせたいし、たくさんのサポーターが応援してくれているので、一緒に喜べる結果を残したいと思っている」
Q:チームの仕上がりは?明日の試合のポイントは?
「疲労を抱えた選手もいたが、高いモチベーションのおかげで素晴らしい練習ができた。やれることはやってきたという気持ち。いい状態で戦ってくれると信じている。
明日は、タフで激しいゲームになると思うが、1対1で、ボール際で、負けずこぼれ球を拾うところがポイントになってくると思う」
Q:明日引き分けに終わった時に、どちらかというとバーレーンの方が痛いのではないかと思うが、引き分けという選択肢はない?
「非常にいい質問だが、慎重に答えないといけない質問。確かにバーレーンはここで負けると(予選突破の)可能性が低くなる。それも考慮に入れた上で、点を取るためにリスクを犯して戦うと。(答えが)はっきりしないかもしれないがそういう考え方。
引き分けを狙うことはまずない。最後まで勝点3を取りにいくということは変わりない。勇気はもつが蛮勇にならないようにということ」
Q:勇気か蛮勇かという話だが、境目を選手が流れを感じながら対応できるという確信を持っているのか、それとも監督から指示をだしていくのか?
「(選手のなかで)ある程度できると思っている。ただ状況によっては、今までは極力やらなかったが、システムの変更や、メンバー変更等でそういうことをする可能性はある。
自分のシュミレーションの中で、いくつかの条件の場合にはありかなと。選手にもそういう話を選手にしているので、理解してくれていると思っている」
以上
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