5月5日(火) 2009 J2リーグ戦 第13節
C大阪 1 - 0 岐阜 (19:04/長居/7,103人)
得点者:57' カイオ(C大阪)
スカパー!再放送 Ch186 5/6(水)04:30〜(解説:長谷川治久、実況:本野大輔、リポーター:森田純史)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):
「手元の公式記録をもとに感想を述べると、C大阪はファウル(直接FKを与えた数)が9回、岐阜が19回、イエローカードが(両チームに)3枚。これが今日のすべてを物語っている。ボールをつないで攻めようとするC大阪に対して、そこをいかに潰すかという岐阜の意図は、はっきり分かる数字。今日はレフェリーの方が非常にしっかりとファウルを見極めてくださったので、選手がケガをすることなく終えられたが、Jリーグやレフェリーの方に今後お願いしたいのは、サッカーの本質である、ボールをつなごうとするプレーヤー、あるいはチームに対して、ファウルで止めようという相手の意図、そこをしっかり見極める判定を、今日のレフェリーの方と同様に続けていただければと思っている」
Q:戦前には125パーセントの集中力が要求されると言っていたが、今日は何パーセントくらい出せた?
「数字で答えるのは難しいが、今日の集中力は明らかにこれまでの試合に比べると高かったように思う。もし湘南戦と同じような集中力で今日の試合に臨んでいたら、今日は負けていたかもしれない」
Q:最初の交代で、酒本選手に代わって入った平島選手の働きがよかったと思うが?
「酒本から平島の交代については、酒本がイエローカードをもらってしまい、イエローカードをもらった選手が出続けるのは常にリスクを伴うためというのと、平島が常にいいトレーニングができていて、フィジカル的にも非常に強く、今季途中交代でいい仕事をいつもしてきてくれていたこと、そういったことをトータルで考えて、平島を投入した。次の試合で累積警告により酒本が出場停止になってしまうので、酒本がイエローカードをもらってしまったら、平島をなるべく早く投入する意図は試合前から持っていた」
Q:前半途中から見られて、ゴールにもつながったアーリークロスは、ゲームプランにあったものか?
「そのとおり、今日はクロスから数多くのチャンスを作り出した。というのは、グラウンドがスリッピーなので、クロスの対応は相手にとって危険なプレーを迫られるということで、意図した攻撃。さらに、石神は質の高いクロスを持っているので、彼のクロスが試合を決めたといっても過言ではない」
Q:香川選手、乾選手について、自由にプレーする機会もありながら、結果は1-0ということで、これは決定力不足と考えるのか? それともタイトな試合が続き、疲れがあったからと考えるのか?
「そのとおり、連戦の影響はあると思うが、決定力不足も否めない。チャンスの数の多さを考えると、ゴールの数はまだまだ少ない。常にフィニッシュの精度を上げる練習を、常日頃から繰り返している。今の攻撃陣には、チャンスの数に見合ったゴール数、結果を常に要求していきたい」
以上
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