今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第16節 横浜FC vs 岐阜】松永英機監督(岐阜)記者会見コメント(09.05.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
5月20日(水) 2009 J2リーグ戦 第16節
横浜FC 1 - 1 岐阜 (19:03/ニッパ球/2,027人)
得点者:38' 根占真伍(横浜FC)、55' 染矢一樹(岐阜)
スカパー!再放送 Ch182 5/21(木)05:00〜(解説:瀬田龍彦、実況:野村明弘、リポーター:湯本久美)
顔写真クイズ勝敗予想ゲーム
----------

●松永英機監督(岐阜):

「まず、この試合の前のチームミーティングでは、今日の横浜FCはかなりのモチベーション、メンタリティで来るということを一番強調して話をしました。案の定、その通りの前半だったと思います。彼らの気持ちというか、気迫がプレーの随所に表れていたと思います。そういった相手に対して気持ちの準備をしていたんですが、なかなか自分たちのボールを握る時間が作れなかったり、リズムが作れなかったりということがあって、その中から失点をしてしまったと。やりたいことができなった前半でした。
後半0-1のビハインドをどうするかということで、対応として選手の配置を代えたりだとか、人を代える事でチャンスを見出そうと。何よりももっと強い気持ちを持って、残りの45分戦おうということで送り出した中では、選手達はよく自分の特長を出し手戦ってくれたんだと思います。あのゴールも狙い通りのゴールだったと思いますし、2点目を取れるチャンスもあったと思います。そういうところを、今後しっかり決められるようにトレーニングを積みながらやっていきたいと思います。これで、中3日で第1クールの最終戦をホームで迎えるので、また良い準備をして臨みたいと思います。以上です」

Q:菅選手を左サイドバックからボランチに代えましたが、菅選手のサイドバックでの出来と、ボランチに移したときの指示についてお願いします。
「ザゲイロ(センターバック)に2枚故障者が出たということで、やりくりが厳しい中での起用だったんですが、菅のところだけでなく全体的にうまくいかなかった、機能しなかったという印象です。サイドバックとボランチを代えたりしたんですが、なかなかリズムがつかめなかったというのは、少ない日数のトレーニングを含めてしょうがいないことであったと思います。左サイドバックで起用しましたが、昨年もそこでプレーしていますし、それなりにトライしてくれたんじゃないかなと思います」

Q:後半、4-2-3-1のような形にしましたが、その狙いは?
「皆さんから見られて1トップなのか、3トップなのかは、皆さんの判断でそれ以上は言えません。負けている以上はどういうふうにするかということでは、前半のままではいけなかったわけですから、そういう意味では配置を代えたということです」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着