5月24日(日) 2009 J1リーグ戦 第13節
大宮 1 - 1 浦和 (16:00/埼玉/37,027人)
得点者:8' パクウォンジェ(大宮)、35' 細貝萌(浦和)
スカパー!再放送 Ch183 5/25(月)05:00〜(解説:柱谷幸一、実況:倉敷保雄、リポーター:長友美貴子/朝井夏海)
☆勝敗予想ゲーム
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●石原直樹選手(大宮)
「今日は相手の寄せが早かった。自分たちの距離感でプレーが出来なかった。疲れはあるが、最後まで集中は出来た。ただ、気持ちはあっても体がついていかないことがあった。もう少し出来たなと思う。今までで一番良くない出来だった。崩されていないので、回させていた感じもあった。相手の怖さはさほど感じなかった。でも、相手のレベルもあるが、自分自身がもっと出来たと思う試合だった。今日はダメでした」
●パク ウォンジェ選手(大宮)
「前半はデニスが前にいて、彼を守備よりも攻撃で活かしたいと思っていた。相手が左サイドを突いてくるようなこともあったが、守備からしっかりカウンターということを考えていた。後半に土岐田が入って、守備のサポートも増えたし、さほど負担はありませんでした。今日の結果は満足はしていません。周りとのコミュニケーションが少ないし、ワンツーで突破されるシーンもあって反省したい。試合としては浦和もうちも、もっとゴールのチャンスがあった。そのいくつかのチャンスを決めていれば違ったと思う」
●金澤慎選手(大宮)
「回させていたというよりも、回されていたと思う。中にいる選手の感覚は少なくともそうだった。実際どうだったかはビデオでも見てみないと分からないが。相手がボールサイドに人数をかけて、いなされてというシーンが実際にもあったので」
●橋本早十選手(大宮)
「勝たないといけない試合だった。危ない場面もあったけれど最終的には入れられていないし、カウンターははまっていた、それにチャンスもあったのでやっぱり勝たないといけなかったと思う。山田くんはいなかったけど、原口くんなんかスピードがあって、試合が始まってすぐ強いチームだなと思った。今シーズンこれまでやってきたチームとは違うなと思った。
前半、デニスはタメを作ってくれていたが、もうちょっと前でプレーさせてあげたかった。相手が左を突いてきたところもあったが、ボランチがそこはカバーした。後半は間延びしてしまった。でも、向こうがこっちのカウンターを警戒して引いてきて、FWが揺さぶりをかけたらターンできるようなシーンも少なくなかったのでやっぱり勝ちたかった。1点だけしか取れないとこうなる、って言うことだと思います」
●福田俊介選手(大宮)
「劣勢での投入で、守備から攻撃まで全部やれという指示だったので大変といえば大変だった。いつもどおりに試合に出て、でもお客さんがいっぱいいるなという感じはあった。今日は負けなかったことは良かったけれど、チャンスも作れていたので勝てていればと思う。個人的にはどこのポジションでも与えられたチャンスを生かすしかないと思う」
●林勇介選手(浦和)
「緊張はしなかった。大勢のサポーターの前での試合は楽しかった。ベンチがこれまで多かったが、出番がない中で色々な思いもあった。しっかり監督から声をかけてもらったりしていて、しっかり練習などをやってきたことが出場につながったと思う」
●三都主アレサンドロ選手(浦和)
「山田直輝もポンテもいない中でゲームを作る人がいなかった。ドリブルに頼ってしまうことが多かった。ゴールに向かうドリブルは良いが、次のパスに繋げるためのドリブルはなかった。セットプレーはGKのほうに行かないように蹴った。でも、一番狙う選手(闘莉王)がいなかった。阿部かエジミウソンだったが、相手もそれはわかっていた。今日の引き分けは次につながる勝点1だと考えたい」
以上













