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【J2:第17節 岡山 vs 草津】佐野達監督(草津)記者会見コメント(09.05.24)

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5月24日(日) 2009 J2リーグ戦 第17節
岡山 0 - 3 草津 (16:04/岡山/3,447人)
得点者:31' 都倉賢(草津)、38' 廣山望(草津)、89' 高田保則(草津)
スカパー!再放送 Ch180 5/25(月)08:00〜(解説:佐藤慶明、実況:川崎祐一、リポーター:守口香織)
勝敗予想ゲーム
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●佐野達監督(草津):

「前節、たいへん悔しい負け方をして、今節は何が何でも勝たなくてはいけない試合で、選手は本当によくハードワークしてくれたと思います。ただ次の試合が近いので、しっかりコンディションを整えて、試合に臨みたいと思います。以上です」

Q:両サイドバックの選手を代えた意図と、試合での効果を教えてください。
「うちのサイドからの攻撃はかなりタフでして、コンディションを考えながら、サイドの起点は重要なキーになると思いますので、新しい選手を置いて活性化したかった。それから全員がレギュラーという戦いをしてきましたので、誰がどこのポジションでも出来るよう準備はしてきましたし、崔成勇も寺田武史もいつ出てもいいような準備をしておりましたので出しました。今日は先制点がポイントだったと思うんですけれど、サイドで起点が作れていたと思います」

Q:今日が初めての完封勝利なんですが、その点に関してはいかがでしょうか。
「全員攻撃・全員守備というコンセプトで戦っていますから、全員が前線から、よくプレスに行けたと思います」

Q:第1クールが終わっての感想は。
「これで間隔が空くのでしたら総括が出来ると思うんですけど…。次の試合の準備をただちにしなければいけないと思います」

Q:岡山に対する対策は立てていましたか。
「いくつか試合を観たんですが、非常にタフなチームで、全選手がハードワークをするチーム。それ以上に我々がハードワークしなければ勝てないと思っていました。セカンドボールに関しての注意はよくしました。その我々のスタイルでやろうということは大前提なんですが、セカンドボールに注意していこうっていうことは特に言いました」

以上
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