5月30日(土) 2009 J2リーグ戦 第18節
愛媛 0 - 3 横浜FC (16:04/ニンスタ/5,845人)
得点者:9' 西田剛(横浜FC)、61' 池元友樹(横浜FC)、87' 御給匠(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch182 5/31(日)10:00〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
☆勝敗予想ゲーム
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●樋口靖洋監督(横浜FC):
「今日は第2クールの1つ目というところで、第1クールの我々の成績を考えれば、今日はいかに再スタートするかという強い意気込みを持って臨んだ。何人かコンディションが上がらない選手、怪我人もいて、チームはいつもと変わった状態でスタートしたが、苦しい成績の中でも準備をしてくれてきた選手たちが今日は力を発揮してくれて、今日は我々のコンセプトで勝点3を取れたことを評価したい。ただ、第1クールで失った勝点はあまりに多すぎるし、まだ何も変わっていない。ひとつひとつ積み上げる作業をしてきたい」
Q:今日の愛媛に対して、カウンターなど何か対策はあったのか?
「この3連勝を見ていると、カウンターという武器をひとつ手に入れたのかな、という印象を持っていた。そこでいかに早い攻撃をさせないか、ということは我々の守備のポイントで、前線の切り替えをさせず、後ろのバランスを常に4(人)のバランスという形で、マークさせたりカバーリングをさせたり、ハッキリさせることで、その部分では起点を作らせなかったと思う」
Q:第1クールは苦しんだが、この1週間のトレーニングで何をポイントに改善をしてきたか?
「第1クールが終わったとはいえ中断期間はなく、まずはミーティングで第1クールの問題点を分析し、選手と我々が共有することから入った。その共有をしていく中でも、コンセプトは続けることを確認した。その中でも特に、第1クールはゴールチャンスが少なかったのは、長い距離を走って出て行くプレーが少なかったのが問題で、そこを今週は強調して、この1週間は追い越して出て行くことをやった」
Q:久富選手が最後にアシストを決めたが、ベンチに入れた理由と評価を?
「非常にトレーニングからよかったのと、彼は先週末ジャパンズエイトに行ってそこでもいいプレーをしていたこともあった。実際、今週は切れも良かったし、長い時間はダメでもどこかでチャンスがあれば彼の突破力に期待していた。デビュー戦で、落ち着いてプレーしてくれたと思う」
Q:愛媛で警戒していた選手は?
「8番の内村選手。彼が点を取るとこのチームは波に乗るし、実際にチーム一丸となる。彼にいかにボールを入れさせないかが我々のポイントだった」
以上
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