5月30日(土) 2009 J2リーグ戦 第18節
愛媛 0 - 3 横浜FC (16:04/ニンスタ/5,845人)
得点者:9' 西田剛(横浜FC)、61' 池元友樹(横浜FC)、87' 御給匠(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch182 5/31(日)10:00〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
☆勝敗予想ゲーム
----------
●青野大介選手(愛媛):
「前からいけてなかった分、スイッチが入りきらなかった。最後までそんな感じだった。今日は甘かったし、前から行かないと後ろもいけない。サボりはじめると、個人で何とかできるチームではない。やるべきことをやらないとこういう結果になる。今日はみんな体も動いていなかったが、その中でやるべきことをやらないといけない」
●金守智哉選手(愛媛):
「相手は連敗していて負けられない気持ちがあったと思うが、こっちはそれ以上の気持ちを持たなければならなかった。逆にいいサッカーをしようとか、いなしてやろうという気持ちがあったと思うし、それが隙になってこういう試合になったのではないか。前半は我慢をして後半は仙台戦みたいにスイッチを入れたかったが、入らなかった。
今年は今日みたいにたくさんお客さんが入った試合で情けない試合をしてしまっている。もう一度チームを立て直し、また苦しい時期に入らないように次の甲府戦に向け頑張りたい」
●松下幸平選手(愛媛):
「ダメでした。今日は選手たちに気持ちが入っていなかった。後ろからも言葉で指示はしていたが、なかなか修正できず、だんだん後ろがキツくなってしまった。相手は勝てていないので前から積極的に仕掛けてうまくつけ込みたかった。技術面よりも精神面の問題だった」
●須藤右介選手(横浜FC):
「失点しないように、そのために守るのではなく前に出てチャンスメークをする意識はあった。その中で自分はフレッシュだったので、攻撃だけでなく守備でも頑張った。第1クールは上手くいかないこともあったが、今日は前半からみんな頑張って守備をして、早い時間で点を取れたことでゲームの流れは良かったと思う」
●池元友樹選手(横浜FC):
「相手のディフェンスラインとボランチの間が空いていて、前を向いてボールをもらえた。今日は中盤にもなるべく入って、前を向いてしかけることを意識していたので、それはできたと思う。ゴールは自分が好きな形だった。第1クールの中盤から終盤は、できていたことができなくなり、今日は改めてみんなで意識をしてやるべきことができたので次に繋がる試合だと思う」
●西田剛選手(横浜FC):
「ツートップはいい縦の関係で、愛媛のプレッシャーも思ったよりも甘かった。中央はがら空きで、自分たちのやりたいことを前半はやれたと思う。ただ、もっと前半は点を取れたと思う。自分自身、調子がいいとは思わないが、体のバランスがブレたりせず、日々のトレーニングの成果が出ていると実感している」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















