5月31日(日) キリンカップサッカー2009
日本 4 - 0 ベルギー (19:20/国立/42,520人)
得点者:21' 長友 佑都(日本)、23' 中村 憲剛(日本)、60' 岡崎 慎司(日本)、77' 矢野 貴章(日本)
★6.10@横浜国 カタール戦チケット発売中
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●中村憲剛選手(川崎F):
「何本かシュートをはずしたのが残念です。ヘディングと右からのやつ。そこで決めていればもっと楽になっていた。20分まで引っ張らなくてもよかった。これだけスタメンで出続けるのは、アジアカップまで遡るけど問題はない。立ち位置は違いますが、違和感なくやれています。最初ベルギーは固まっていなくて、取りに来ていましたし、決定機も作っていた。点が入ったら、4-2-3-1がハーフまで全員が戻るようになっていた。そこで守られた。最初に畳み掛けるという話はしていました。そこはうまく行きました。
(得点の場面は)ヨシト(大久保)がもった瞬間にフリーランニングしたんですが相手がついてこなかった。もう少し付いてきてればシュートではなかったんですが、あれは切り返してシュートを打つというのは思っていた。(先制点のアシストの場面は)1点目以前に取れていた。サイドから中にスルーパスがでたり、そこで決めるのは狙っていた。向こうが中を固めたので、外からまわしながら突くというのはできていた。トップ下だから、FWの下にいろとは言われてないですし、時にはボランチのところまで落ちたり、FWを追い越したりして周りを信じてやっていた。どこにいても助けられると思うし、そういうプレーをしていればボールは出てくる。前回シュートが少なかったので、狙いたいというのはありました。決める事ができて良かったです。
(守備に関しては)声を掛け合っている。瞬間的に崩れても、そこからどれだけサポートできるのかという話はしています。(ポジションチェンジするスタイルは世界に対抗できるのか)日本はポジションが決まっていてそこで1対1という感じではない。蹴っても1トップに強い選手がいるわけでもない。足を止めたら終わり。マンツーマンであれ、ゾーンディフェンスであれ、そういう意味では足を止めずに続けていけば穴は開く。それは続けて行きたい。1年何ヶ月か前から初めて、これだけ浸透してきている。もっと伸ばせると思うし、そこを伸ばさないと。質の面でも技術の面でもそう。トップスピードで走りながらプレーできるのかという部分が必要になる。チリくらいに来てくれればやりやすい。ベルギーはこんな感じで、それに合わせるという事でもないが、精度を上げていけばいいと思う。チリ戦で1対1の場面をはずしていた。今日はスリッピーだったので狙っていこうと思っていた。打てるときは打とうと思っていました。ゴールに近い位置でプレーしましたし、点は増えるかもしれないですね」
以上
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